verymuch8’s blog

日々の様々な事を雑多に書いてます。スピリチュアルや哲学が主な分野です。専門分野は、日常生活の微差(微妙な差)の研究で、日常生活でふと疑問に思う事を書いています。長年、教育の真理を探求してます。 こんなプログではございますが、訪問してくださった方に少しでもお役に立てれば幸いでございます。

ASD(自閉症スペクトラム症候群)の人は、どうすればいいか? 自閉症の真相

以下は、言いたい事だけ言ってるので、あまり参考にならない可能性が高いので、どんどん読み飛ばしてください。

本来であれば、自閉症スペクトラムの当事者、家族、友人、同僚、医療関係者、その他関係者に向けて、それぞれ個別に分かりやすい解説が必要なのですが、どんなに砕いてかいても、6パターンの全部の関係者に、全て説明するのは、ブログでは不可能に近いです。長文になりすぎます。基本的に、一つの想定関係者に書く事が、読み物の鉄則ですが、当方にそのような文章力は現在ございません。なので、エッセイ的に書いているに過ぎません。責任がほとんどない少量責任個人ブログですので、ご了承下さいませ。事実と事象について、網羅的に書くのは、時間がかかり、現実的ではございません。

 

 

自閉症スペクトラムの特徴だが、

 

広汎性発達障害の主な症状として
・社会性・対人関係の障害
・コミュニケーションや言葉の発達の遅れ
・行動と興味の偏り
がある。

 

コミュニケーションや言葉の発達の遅れ
「コミュニケーションや言葉の発達の遅れ」には、以下のような特徴が例として挙げられます。

・言葉の発達が遅い(オウムがえしが多い、単語しか発しないなど)→オウム返しやるとき、たまにある。理由は、「めんどくさい」、「または何も何かの主張をしたくない」、「会話してるようにしてるけど、相手に興味ない事をわからせたり、匂わせたい。貴方の話はツマラナイ」とかだ。

また、単語だけってどういう時だろ?何飲みたい?「お茶!」とかかな。でも、単語だけだと、伝わらないから、なかなか難しい気がする。


・会話が苦手(一方的に話す、受け答えができないなど)→これやる時ある。一方的に話すのもしちゃう。中味があれば、八割以上話しても独演会状態でも面白がられるよ。でも、フォローも大事。徹底的に話したい話題をなくす努力しようよ。話の中味がなければ、話す量を相手の方が多くなるように誘導すればいい。人間話したい生き物だもの。相手が好きな話題好きそうな話題振れば良い。物凄いしゃべってくるというかしゃべってくれるから。相槌とか、良いリアクション取れれば、好まれる。

また、受け答えできないというかしたくない。


・言葉を意味通りに理解してしまう(冗談や皮肉が通じない、たとえ話などを誤解してしまう)→なんとなくわかる。誤解なのかな?マウント取ってくる下手な冗談嫌いなんだけど、ウざいのわかってくれないかな?下手な例え話なだけじゃない?徹底抗戦すると、少し時間かかるし、時間あれば諭してあげるけど、時間なければスルースキルだよ。面白い冗談は大歓迎だよ、エネルギー量あがるし、楽しいし、つい話が弾んで長くなっちゃう場合が多いけど。ウザイ冗談は、まあウザイ冗談返しすればいいけど、めんどくさいよね。あー、この人、「冗談下手だなー」って。冗談って主に二つあるよね。

笑えない冗談になってない冗談(失言、悪意がある、失敗、失礼)と笑える冗談になっている冗談(相手が楽しい、場が盛り上がる)がある。


・抽象的な言葉の意味や文脈の理解が困難(遊びのルールが分からない、「みんな」に自分が含まれていると気づかないなど)→うんまあ、でもわかるけど、ってかみんなわかってない部分あるよ、そんなに抽象的な言葉の数知ってる人多いのかな?仮に、認知症のおばあちゃんと話す時に、語彙絞るでしょ。そんなに語彙必要じゃない場面も多いよ。もちろん、めっちゃ議論し合いたい時は、抽象的な言葉使う場面もあるけど、自分と相手の双方で、語彙数が合ってないと、それなりに通じ合えないよ。そりゃ、○○主義の一覧の1000個知ってる人と話したいよ。各主義毎の繋がりをマインドマップ的にわかる人だったり、整理整頓できてる人凄いよ。俺も勉強中。

だって、この世界は主義に溢れてる不毛とも優美とも言える世界なんだから。

 

「社会性・対人関係の障害」は4つの特徴に分かれます。

■孤立型
・人に関心がなく、関わるのを避ける

→人に興味ない時めっちゃないよ。めっちゃ恋してる人だったら、関心あるんじゃないかと思われるけど、ずっと恋しないし、よくわからない。いつか恋したら、書けたらいいな。

あと、人と関わるデメリット知らないんじゃない?メリットとデメリットを天秤にかけてるって言えば伝わるのかな、本質は違うけど。人と関わるってのはカルマが発生するんだよ、適切に対応しなければ、一言の責任があるんだよー。余計な一言は、言わない方が身のためだよ。だから、必要以上に人と関わらない方がいいし、自分の手に負えないぐらい、手広くしすぎない事が肝要だよ。勿論、人生のステージや組織で手広くしないといけない時もあるけどさ、圧縮することが大事だと思う。圧縮がうまくできてれば、変に気にならないよ。圧縮ってのは、スリムにする事とか。自分にとって、人生に必要ない人を遠ざけること。既読スルーや未読スルーやブロック、色々あるよね。だから、既読スルーとかお互い様だから。人間界では、絶対的に必要なもの。
・呼んでも反応しない→めんどいんじゃ?呼ばれたら行くよ、居留守じゃないし。知らんぷりできる場面が良い時なら、知らんぷりする。答えたくない質問って、的確な逸らす回答が思い付かないし、逸らしてるのがバレたくないし、でもその逸らしのコミュニケーションすればいいのだけど、できない事が多い。逸らしてるのは誰にでもわかるよね、相当アホじゃない限り、いや逸らしのコミュニケーション使おうかな、、まあ人間逸らさないといけない場面多すぎ笑本音の関係性をどこまで築けてるかによる。世の中本音ばかりでは回らないから、建前嘘逸らしとか使い倒してる人多いよ。でも、それは嫌な人と絡まないといけない状況だからなんだよ。その状況を極力減らそうという感じかな。
・視線を合わせようとしない→やっちゃう。アイコンタクトしたくないというか忘れるし、視線で感情を読み取られたくないし、表情読まれたくない、けど、表情作りたくないというかうまく演技できない、大根役者だから。演技学ぼうかな。嘘嫌い、建前大事

視線ってのは、人の意識の表れだしね。

男が美人や可愛い子に目がついいっちゃうのもそうだよ。最近視線運動できてない。アイコンタクトがうまくいくのは、波動が合ってる時だよ。

■受動型
・言われたことに何でも従う→これは、何でも100%に近くは本人が可哀想。でも、仕方ない時あるのも事実。だって、できるスキル限られてるから、支配欲が強い健常者の人めっちゃいて、施設とかで、奴隷にさせられてる所もあるのではないか?「はい」だけが、口癖になって、もう自分でもノーを全く言えなくなっちゃう。「はい」しか認めない管理者は、社会的監視をしないとね。でも、身分が低い働く場では、基本YES率が、95%以上求められるわけだし、働ける事に感謝が必要なことにはどこも変わらないかも。あー、ごめんなさい。今あまりこの傾向の分析は不十分です。


・嫌なことも受け入れてパニックを起こして固まってしまう→これあるよ。え、無理なんだけど、優しいから受け入れるんだけど、どうしようーとなって、バーストしてる所を見られる必要があって、パニックになって、固まる。事象の理解ができてないからさ。これやってと難題を言われて、固まる。
・固まってしまう→うんうん、よくある。断ったら、まずいと思って。

■積極・奇異型
・一方的に話し続ける→これあるよね。もう止まらないんだよね。本当に申し訳ないです。
・同じことを何度も言う→あんまりないかな。相手が本質や真意を捉えてくれないと、そうなるんじゃないかな。

■尊大型
・人を見下したような言い方をする→相手が自尊心高過ぎる場合の対抗トークとして、場を掌握したり、尊大型トークをする時がある。あと、こっちの方が良いと判断した時に、相手に分からせるために、使う。貴方は、バカにする悪い癖があるってのを気付かせるために。


・横柄な態度を取る→まあ、これは良くない。人は、生かされてるんだもの。ただ、プライドが高過ぎる人の前で、プライドが高過ぎる人が、「この人は横柄な態度だな」と感じるきらいがある。

 

結論から言うと、自閉症スペクトラムの人は、本人は分かってないけど、無意識で言ってる行ってるというか、言わされてる面もあるけど、健常者に必要な事を伝える使命がある。例えば、傲慢な人はさ、自閉者の人から言われる事は、他の健常者の人も思ってるけど、直接言われない、遠慮されてる事に気が付かないとね。自分をいつまでも傲慢かどうかをチェックし続けないと、しっぺ返しがくるし、後の祭りにならないように。自分も気を付けます。

よくわからないと思うが、要は、1万種類の笑顔と、300種類の笑顔のどちらが良いかというものでもある。笑顔の表情のパターンの累計で、相手の感情を把握する精度が上がる。だが、少ない笑顔の表情のパターンでも良いのではないか?自閉症というように、狭いパターンの世界に住んでいるのだ。でも、それも意外と心地良い。