つまらないこと、些細なこと

歌や歌詞や歌手に、とても元気をもらったものだ。
Perfumeに関しても、楽しませてもらった。彼女達は、中年の歳になったら、何をしているのだろうか。解散しているのだろうが、沢山の人を魅了しているだろう。映像作家として、輝いている未来もあるだろう。やはり、若い頃に、一芸を極めた人は、その後の転身も、色々幅があるのだろう。私は、若い頃に、一芸を極められなかったので、普通の一般人として、生きている。が、それはそれで気が楽である。私は、ダンスなんて、柄に合わないと思い込んでいたが、やってみると、面白いものだ。ちょっとやってみる事は大切なのだ。どうしても、自分は比べてみる癖があったが、それは自分を苦しめていたことに気が付いた。また、躍りと言えば、ダンサーがするものという固定観念があった。音楽に合わせて、体を揺らすのも、躍りである。誰でもしてる。それぐらい最小限化すると、固定観念がなくなってくる。
たまに、少しやれれば、嬉しいものだ。
たまに、少し聞ければ、嬉しいものだ。
想念体は、循環している。だから、ポッと顔を出す。周期のようなものがある。「あ、ちょうど聞きたかった」とか。「あれ、だいたい半年に一回は、この人と会っているな」とかである。
そのような循環になっている。だから、ボーリングなど、一年に一回やれればいいなとなるのである。そうやって色々な周期で、循環を回している。
自分が回したい循環で回っている時は、幸せである。逆もまたしかり。想念体のお掃除をしてると、心が軽くなり、脳の一部が柔らかくなって、体が透明になることができ、平穏を感じることができる。これが、カルマの解消である。この感覚は、嬉しいものだ。しみじみと、感じるものである。