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なかなか人は死ねない。 最終決定は自分

なかなか人は死ねない。
色々な方法がある。
①真夜中に、冬の新潟で、凍死というのも、何時間かしたら、止めようとなる。余程決意が固くないと、凍死まではいかない。
山の中で、永眠するのは、余程なのだ。
②家の風呂での、溺死も、途中で頭を自然と上げてしまう。海への飛び込みは、恐らく死にやすい。
③感電死は、よくわからない。科学をあまり知らないからだ。
④餓死というのは、我慢すれば、いけるものなのか。食料がないところでは、仕方ないという諦めが出る。食料があるところでは、食べてしまう。
⑤薬物死、睡眠薬服毒死は、現在の睡眠薬では難しそうだ。
薬の服毒死は、失敗すると、後遺症が出る。ちょっと痛いものだ。
⑥首吊り死は、メジャーで、一瞬だ。
⑦急性アルコール中毒死は、限度量飲む前にだいたい吐いてしまう。強すぎるアルコールでは、きつい。
⑧刃物での自害死は、昔なら、あったことだ。私は、したくない。これは、魂体を傷つけて死ぬと、回復が大変なのだ。
ドラゴンボールの、フリーザの宇宙船の回復装置を思い起こしてほしい。
⑨老衰死は、誰にも迷惑かけない。40歳ぐらいまで、糖尿病で死亡するのは難しい。
⑩病死は、病気になるまで、期間がかかる。
⑪事故死は、偶然だとも言えない。


この世には、最終決定は自分という法則がある。と方便上は、その説明をしている。
科学で証明されてないものに関しては、いや科学で証明されているものに関しても、最終決定は、自分という法則という方便だ。

どこまでいっても、自分で決めて良いと説明するのは、譲歩のためだ。
その結果は、自分で受け入れるのであるというのも、譲歩のためだ。私は、死んではいけないということを、知った。自分を苦しめる人が、少なくなってほしいからだ。そうすると、世の中は、より良くなる。人間というのは、複雑で、死にたい時に、「生きないといけない」と説明されると、より嫌な気持ちになって、悪想念を出してしまう。「死んでもいい」と説明されると、安心するのだ。要は、安心したい生き物なのだ。私は、安心させたいだけなのだ。
だから、敢えて、「死んでもいい」という視点を書いているだけなのだ。それは、本当に死にたいと思った人に向けてのブーケなのだ。その視点を獲得すると、心が安らぐからだ。安らいだ自分がいたからだ。
だから、私は、真相というのにも、拘らないようにしているのだ。真相は、時として、その人を猛烈に苦しめるからだ。だから、あまりスピリチュアルに関して、真相は、はっきりしないのだ。
私は、それでいいと思っている。幸せになってほしいのだ。


不老不死と聞くと、何だろうと思って、なんやかんや見ていた。が、見る気もせず興味がなくなった。これが、生に固執しないという境地だろう。たとえ、万人が不老不死でも、私は生病老死で、構わない。
「殺人をするくらいなら、自分が死んだ方がマシ」という視点もある。
戦場では、勝つことが求められるが、誰も殺さなかった場合、一発で天国行きかもしれない。確かに、その状況状況で、真相のようなものは、変わるが、果たして、一つの真相はあるのかもしれない。
自分の肉体をあからさまに執着すると、自分の首を絞めることになる。
物事には余白というものがある。
それを、宇宙が膨張してるから、という人もいるだろう。
思考は、断定して、固定化させてあげると、ぐるぐる回っているのを、一旦釘をさせる。
夢というのも、その記憶層の整理整頓作業なのだ。
これは、事物に対して行うもので、人に対してではない。
「あの人はこうだ。自分はこうだ」と人というのを固定すると、人は生き辛さを、感じる仕組みになっているからである。
自分と、同じ体験の人を見つけると、人は安心する。
だから、私はできるだけありのままの記事を書いていく。
その当時の自分や、その当時のような世界の人を認めてあげたいからだ。

「人は死なない、魂は永続します」 現役東大医学部教授の「スピリチュアル」が話題 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

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追記
ごめんなさい。ありがとうございます。
くしゃみが出たので、何かのメッセージかと確認した所、この2017年1月2日のblogを見た人が、悪想念を出してしまったようだ。ごめんなさい。ごめんなさい。やはり表現が適切ではなかったようだ。公開してる以上、もっと適切な表現にします。我慢だけは、辛いよ。自分を、自分で苦しめないで。私は、貴方の気持ちがわかるから、だから苦しめないで。