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公人と私人のカルマの解消法の違い

公人と、私人は、カルマの解消法も違うのだ。
公人は、罪を作った場合、影響力が圧倒的に強い。
その分、解消するのも、大変なのだ。
だから、同じような大多数への謝罪しか方法はないのだ。
それだけ重い責任なのだ。

私は、私人なのだが、敢えてこのようなblogをしているに過ぎない。
が、公人は、自分のメディアでもいいから、早めに謝罪するに限るのだ。が、本人が気付く必要があるのだ。それを気付かせてあげるブレーンがいてほしいものだ。

鳩山由紀夫さん
鳩山由紀夫さんは、元首相である。が、いまだに、公人として、自分の失敗を認めていない往生際の悪さがある。ここに、多くの人が、認めない問題がある。
仮に、総理大臣中は、仕方なかったとしても、総理を退いても、未だに、自分自身の過ちを認めない。
なので、政界からも、あまり相手にされないのだ。
これは、鳩山由紀夫さんに限った事ではない。
が、それをしないと、無意識マップが先に進まないのだ。
鳩山由紀夫さんが、米軍基地に関しても、最低でも、県外移設と言ったのとは、違う種類なのだ。

大多数の沖縄県民の声を代弁したのと、自分勝手な思惑で行動したのでは、わけが違うのだ。
勿論、「政治家として、言ってしまった。政党を不利にしてしまった。」というのはあるとしても、その事と、先ほどのクリミア半島への表敬は違うのだ。
純粋意識に従って、米軍基地の移設を求めたのと、
エゴ意識でクリミア半島に行ったのとは、違うのだ。勿論、純粋意識に従ったからといって、現実化させられるとは限らないが、カルマと徳は違うのだ。
元総理大臣として、しっかりとした自著を出せば、カルマの解消になるのだ。それを出すかどうかは、本人次第だが、カルマの解消をしてほしいものだ。誰もが、自分の過ちを認めたくないというのはあるが、やはりカルマの解消のためには、認めるに限るのだ。ごめんなさい。ありがとうございます。
「感極まって、言った事と、実際にできる事の違いもある」「また、誰も求めていない事をするのは、カルマになるのだ。」強行する事を時代が求めている場合と、そうじゃない場合があるのだ。
実際問題としては、片方に揺れないと、現実というのは、動かないのだ。
米軍視点と、沖縄県民視点と、その他県民視点と政府視点と、野党視点と、違うのだ。どれが強くて、どれが弱いかの違いだ。
やはり、無意識マップの完成と、世間の人間への認識が、改めて浮き彫りなるのだ。ただ、これは、長い長い葛藤でわかるものだ。一つ一つ行っていけば良いのだ。政治信条とプライドの魔なのだ。
一部分を切り取って、例に出してごめんなさい。日本のために、ご活躍していただき、ありがとうございます。
やはり、微妙な違いは、その人とその人についている神しか、伝えきれないのだ。だから、全ての人が神人合一するのが、理想的社会なのだ。微妙な差異という微差は、絶えず変わるからだ。
例えば、ある当たる占い師に、「本を書くな」と言われても、時期と状況が変われば、書いた方が、その人のためなのだ。過去の記憶層に、やられているケースなのだ。私も、たくさんやられていた。だから、敢えてやられない状況に身を移したのだ。