表現の自由度と、無所属のメリット デメリット

表現の自由と、所属の有無の関係がある。

無所属は、
メリット
表現の自由度が高い。
ここは、最大の特徴だ。
ネットのblogであれば、スポンサーや関係者を気にする必要がないからだ。
表現の自由度として、本質に迫りやすい。
私は、何でも自由に、本質に迫りたいだけなのだ。
もし某かに、所属していると、所属先に対して、表現の自由も気にして、形式を同じにしなければならなくなる。
また、気を使って、ある一定の枠組みに思考が固められてしまう
人と繋がりすぎると、表現が固くなるのだ。「これこんな風に書いたら、あの人に」とつい気を使ってしまうのだ。
ある特定の個人から、話を進めるケースと、「愛だの、戦争だの」という漠然としたテーマで、話を進めるケースがある。
この時に、ある特定個人を誹謗中傷したいのではなく、喩えとして、使いたいだけなのだが、所属先や関係者に気を使うのが、人間の性なのだ。
誰かから、「あの人の事、あんま悪く書かないで、」と圧迫になるのだ。
これが、私は嫌なのだ。
人間は、光も闇もどちらもあるからだ。ただ、この事を伝えたいだけなのだ。
しかし、気を使うことで、より表現を工夫したり、より調べるというのは、あるのだとも言える。
②お金を払う側だと、何でも話せるのだ。私は気にしいなので、何かと顔色を伺ってしまうのだが、主観的で良いのだ。いや、お金を払う側でも、使ってしまう気にしいなのだ。


デメリット
①情報を手に入れるのが、難しい。
②お金がかかる。
お金を払うお客として、潜入する必要がある。(見返しとして、表現の自由度が高められるのだ。取材対象組織に、気を使いすぎることもない。)


最近は、そこまで表現したいテーマが、吐き出しきれた感覚があるのだ。
ただ、もうちょっと貯めてから、無所属にするという手もあるのだ。
このblogが、どんなジャンルか整理してみた。

ジャンル
①うつ、自殺、精神疾患精神科医、体の病気、
②人間関係(恋愛、結婚、仕事、趣味、学校、友人、家族、、)
③スピリチュアル関係(主に宗教団体、教団)
④法律等の固い分野
⑤芸能、ニュース関係(自分の知人だと、あまりにストレートな物言いができなくなるので嫌なのだ。一方的に叩く週刊紙とは違うようにしたい)
⑥学校、学習塾等の教育
⑦引きこもり、ニート家庭内暴力等の社会問題
⑧国際関係の、社会問題
⑨仕事関係(求職、休職、リストラ、減給、左遷人事、)
⑩社会的タブー(近親相姦、詐欺、暴力団、公安系裏側、天皇家、借金、)
⑪愛、お金、幸福なもの、等の抽象概念

単純に、私の専門の「感謝と日常生活の微差、究極の実在への教育」を、
上記のような色々なテーマを皮切りに、
横断的に表現したいだけなのだ。
勿論、圧倒的に弱いジャンルは多い。

悪意はないのだ。

ただ、たまたま時間と紙面の問題で、多角的に表現できないのは、申し訳ないので、謝るのだ。が、一面でも表現された事には、感謝してほしいのだ。そういうものなのだ。
急いでいると、なかなか纏まらないのだ。
どうしても、恩ができると、その人や組織に、深く切り込む表現ができなくなるのだ。これが、すごく嫌なのだ。
欠点の羅列をしたいわけではないが、美点も欠点も同時に表現したいのだ。
美辞麗句と罵詈雑言を、両方なのだ。それが、全てひっくるめて、人間なのだ。
私は、そろそろ個人と家族以外の、会社や国家等の社会への洞察を深めたくなったのだった。私は、番宣がしたいのではなく、ありのまま自分が感じたことを、不特定多数の人に伝えたい本来の報道のようなものなのだ。どうしても、昨今では、番宣ばかりになってしまいがちだと感じている。だが、調べもしないで、と言われると、困るのだった。同じくらい研究しないと、なかなか相手の真意というものは、掴めないからだ。私は、ある本を批判したかったが、なかなか内容が難しいので、叩くのに時間がかかり、結局何年もものすごい時間を取られるのだった。そこで気付いたことだが、初めの方に率直に感じた事も、結局は合っていたのだ。それを、人に言うのも大切なのだ。
最初の一方向も、360度見てみると、合っているのだという事に気が付かされた。
ごめんなさい。ありがとうございます。という感謝に結局戻るのと、一緒だ。 これは、あれまな気付きだった。