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考えなしの魔 三日目の魔

考えなしの魔だ。
私は失敗した。まさか、3時30分に目が覚めるとは、思わなかった。甘えていた。予測していなかった。4時30分より、早いとは。どうしたものかと考えた。が、寝た。次に6時15分のアラームがなった。が、それで、起きなかった。かなり苦しかった。どうやら、深く寝入っていたようだ。ああ、朝の格闘とは、こういうものか。スムーズに、全て事が行くまで、カルマやら道具やら根性やら、様々あるようだ。「普通の生活しなさい」という声が聞こえた。やはり、根性アイデンティティは、甘えなのだろう。お風呂に入らなかったからと、思った。が、魔に負けたのだろう。しまった。私は、やはり、カルマが沢山あるのだ。ちょっとやそってでは、解消できないのだ。「もっと、自分を律する事だ」という甘い声が聞こえた。「私をしっかり見抜かぬかー」という、声が聞こえた。朝の寝起きに、沢山吐き出すと、潜在意識の浄化になるのだ。覚醒すると、顕在意識が、沢山でるからだ。そろそろ顕在意識の浄化も必要かもしれない。だいぶ、潜在意識は、浄化されて、スッキリされた。
昨日は、魂の悪魔を吐き出した。みことばのお陰だ。ものすごい強い魂だったので、浄化するのに、苦労した。2年ぐらいかかった。名前は、言うのは控えよう。とても強かった。お陰で、宇宙観が拡がった。
アリストテレスの魂だった。たまに挨拶でも行こう。魂の夜明けだ。人間は、甘えがひどい。甘えている事にも気が付かない。特に、とりだてて甘えがひどい。あまえがひどい。自分の意志をしっかり行使する魂だけではない。
三日坊主という言葉がある。三日目ぐらいで強い魔が来る甘えなのだ。気を抜くからだ。成功し始めると、慢心する。慢心という魔だ。私は、寝る前の入浴と着替えを怠った。それだけではなく、色々怠った。だから、うまくいかなかった。クリアできなかった目標の場合、次回はハードルを下げるか、そのままか、ハードルを上げるか、というものになる。
明日は、6時15分のそのままに必ず起きる。甘えを払拭するためだ。
目覚ましがなる前に起きれているというのは、魔に勝っている証拠なのだと教えてくれた。
シュミレーションが必要だ。お風呂に入る時間かもしれない。20時頃には入ろう。決め事が多くなる。こうやってどんどん決まっていくのだ。私は、感動した。また、少し恐ろしくなった。結局、当たり前の生活になるのだった。だから、旅というのは、必要なのだろう。
家と会社では、当たり前の事しかしないのだ。どうだろうか。
朝五時起きをスムーズに、目覚ましがなる前に起き続けるのが、理想だ。途中に起きるのもダメだ。体の動かしが足りないのかもしれない。やはり、1つでも絶対を決めると、一気に動いていく。朝早く起きる甘えを払拭するのだ。