もどかしさの魔 無生物への感謝 やり方

伝わらないと、もどかしさを感じる。

が、実は、それは、自分へのメッセージなのだ。負けないことだ。伝わると信じ続けることだ。私も、なかなか伝わらないと、嫌になるときもあるが、甘えなのだ。何かしら、自分に対するメッセージなのだ。

私は、小心者である。何か表現したら、炎上するのではないかと、ばかりか思う魔にいつも、沢山負け続けてきた。
が「そんな誰も見ないって、」という開き直りが大切なのだ。

いちいち、「これアップしたら、あの人に何か言われるかな」とか、「言われないようにするには、どうしたらいいのかな」という魔に負け。
電波に感謝しない母親に、「電波さんに感謝してー」と、私は母に言うのだった。「電波さん、なにそれ」というのだ。
ラジオを聴いているのに気付かないとは。
無生物には、感謝しなくて良いと思い込んでいる。

時に超真面目に、時に超優しく、時に超厳しく、時にギャグで、色々な手段で、色々な伝える役をしているのだった。

ああ、ああ、いつになったら、この御方は気付いていただけるのでしょうか。貴方は、まもなく地獄に堕ちるというのに。私は、賢明に警告しているのだった。貴方とは、どなたでしょうか。私は、まだ正体を伝えれない。貴方が気付くまでは。
私は、大泉洋さんのような俳優に成りたいと思っていたが、いつも大泉洋さんのような役をこなしていたとは、がががspの歌が聞きたくなった。
「基礎英語トゥ→↑」ではなく。ああ、このひとはいつになったら、みことばをやるのだろうか。。とジワリジワリと甘えてみるのだった。