東大入試 国語

東大入試で一番大事なのは、国語なのかもしれない。
東大入試の国語を、本当に理解してる人は少ないようだ。私も、そこまでよくわからない。

というよりも、人生において、国語が一番大事なのだろうとも思える。昔からそう思っていた。

国語が全ての科目の土台になっているように見える。

ただ、本当にそうだろうか。そうでもないのかもしれないという発想も大切だ。
なぜなら、過去教育や現教育の科目教育の延長線上の発想だからである。

やはり、人生においては国語が一番大事、というのは言い過ぎであると思う。

現東大入試に限っては、一番大事なのは、国語なのかもしれない。国語力が、様々な学問を学び、いわゆる「学生は学問を学ぶのが仕事だ」という理屈では、大学で大元にあたるからだ。
「優秀な」官僚になるのが大切なのだろうか。


この時代には、芸術分野を含んだ、もっと違う入試形態という発想が必要なのかもしれない。




東大入試国語ー赤本青本の実態 |JOKER.松永暢史のブログ

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