毎日の魔

毎日の魔。
この秒数は、人生でどれくらいだろうか。どれくらいだろうか。どの人も、バッターボックスに立っている主人公なのだ。何割バッターだろうか。私は、十割バッターを目指している。ここが普通の人との違いだ。それは、まるで、ずっとピッチャーに投げてもらって、見逃して、様子を見ているようだ。

私は、どの人も同じことをしている事に気付いた。相手の思考は見えないが、同じ事をしている。だから、全てを考察すれば、認められると思っている。
数は、膨大だが、投げまくれば、何か当たると思っているからだ。日常生活と、科学現象、宗教、根本メカニズムを、すっきり循環させたいのだ。今は、日常生活から、帰納的に、科学現象、宗教、根本メカニズムに向かっているが、根本メカニズムから、宗教、科学現象、日常生活へと、演繹的に向かっていく。