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小宇宙論 人間の体の三重性

人間小宇宙論というものがあるのを、耳にしたことはないだろうか。
肉体、魂体、霊体で話がつく。

宇宙の中 をぐるぐる回る。 (肉体的観点)
宇宙の外 をぐるくる回る。(魂体的観点)

宇宙の外と中をひっくり返しながら、往復する動き。(霊体的観点)

宇宙の中を、物質で動く動き(肉体的観点)中での、エネルギー交換に留まる。
宇宙の外を、反物質で動く動き(魂体的観点)中と外でのエネルギー交換は、できるか、中にはいけない。
宇宙の内外を、動く動き(霊体的観点)
自分の体も、それぞれの領域とリンクしているのだ。中と外の宇宙、両方に行ける。
宇宙の外に溜まった反粒子を、宇宙の中で、粒子に変えたいのだ。そうすると、肉体的には、心地が良いのだ。
溜まったカルマを、解消するというのも、これと同じことなのだ。
どの人も、実はそれぞれの宇宙があるのだ。が、それもある領域ではリンクしているのだ。これが、宇宙の真相なのだ。
が、私は、この量子力学と、体の三重性と、宇宙との関係性を、まだまだ整理整頓ができてないのが、課題なのだ。


量子論に通じる東洋思想

量子論に通じる東洋思想
量子は、状態である。電子の数で、量子が決まるようだ。