気付きを不可能にする教育

気付いた事を誰にも伝えられない教育がある気がする。
ここが、日本教育の弱点。
気付いた事が、人に話せない状態が続くと、自己否定に回る。
誰かにフィードバックするよりも、気付いた事をアウトプットする課程で気づく。
本来、出すものを出せない状態だと、体の中で、自己否定になる。
同じくらい気付きがある人じゃないと、なかなか受け取れない。

私自身、自分が、自分勝手の欲で、スケジュールを選んで良い存在でないような思い込みがあった。恋人といる時間、家族といる時間、友達といる時間、同僚といる時間。
選んで良い存在である。