自分の本の読み方 経歴

いつからか、本を読むときに、直感を使わなくなった。
使えなくなった。
人の経歴、人生の系譜ばかり見ていた気がする。
単純に面白かった。どういうキャリアで、こんな「凄い人」「面白い人」が出たのだろう。偉人のキャリアも気になった。「こことここの間に、こんな事を思って、こうしたんだ」
私は、自分のキャリアに満足してなかったからだろう。
でも、キャリアは自分で作っていくものである。
キャリアを自分には当てはめきれてなかった気がする。
「高校は名門私立、うんいいな。人から見て」
「私立中堅大学、落ちぶれて、まあ頑張ろうや」
「へぇー、新卒は、ベンチャーか。まあこれから仕事人、頑張ろう」
人から見た印象と自分から見た印象、両方書いてみる、感じてみるといい。


学歴偏重主義者にわからないこと | 遊ぶエンジニア

学歴偏重主義者にわからないこと | 遊ぶエンジニア

この記事を感じた感想としては、雑草エリートの方から見て、確かになと思う。
結構な人が思っても、ネット上では、数が少ないように見えるから、良い記事だ。
サラリーマンと、個人事業主どちらが上かというのは、既に学歴偏重者が好きな「上か下か」パラダイムに囚われている。「どちらでもいい、どちらも優れてる。優劣はつけられない。論ずることもない」という見方もできる。
ただ、やはりエリートの方が、数が少ないし、実績がありそうだし、非エリートの人から見たら、凄そうだ。
私の今の立場からすると、非エリートから、素直にエリートに向かいたい。