小説 ワンシーン

自分が、旅館から夜中に外に出ていき、夜風を浴び、清々しい気持ちになった。

その後、意識朦朧としながら、何故かキレイな池に行く。

突如、何者かに、足が呪縛される。

池に落とされそうになる。

振り返り強引に体をねじろうとしたが、難しい。

「波動滅亡、波動滅亡」と。

言いまくり。


何とか呪縛がとけた。

振り返ると、何者かはわからなかった。

続く。


面白い小説。

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私は、昔恋愛小説を書いたことがあった。気恥ずかしかった。でも、楽しかった。周囲の雑音を気にせず、楽しいなら、続けてみる事が大切である。
私は、こういうのが好きなのかもしれない。