陰謀論者 心理 批判

陰謀論者は、論点をズラす。仮想敵、やり玉をあげる。
目的は、金儲けや面白いから。
本当にそう思ってるから。
その人が本当にそう思っているのと、真実は違う場合がある。
例えば、ロスチャイルド天皇(略してロス天)にこの世は支配されてると。絶望感を煽る。テーマを、巨大で大きな方向に持っていく。
万が一政治的な関心を、持たせようとしてるのかもしれない。なかなか持たなかったりする。
人は、あるパラダイムに入ると、さも物事がそのように動いてるように感じて、都合の良い解釈をして、自己納得感を高める。
どんどんその作用が続く。
宗教もそう。自己啓発もそう。
陰謀論者は、陰謀論情報のフィールドに持っていく。
陰謀論者は、ソースに偏りがあるように思える。確かめる術はほとんどない。
人間は、認識から自由になれない。
発信する人は、たいていどちらかに傾けたい。または、無意識に傾けてる。傾けてることにも気づいてない人もいる。
「自分を表現したい」「何かを感じ取ってほしい」「メディアの傾きを是正したい」「幸せになってほしい」「本当に必要な事に気づいてほしい」「単純に金儲けしたい」「有名になりたい」
等、発信する人が傾けたい部分がある。
ある部分に表現の到着地を置く。
なので、読む側としては、メディアリテラシーのすすめがある。


どうしてトンデモ陰謀論は拡散するのか - ニュース|BOOKSTAND(ブックスタンド)

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