千田琢哉さん 死ぬまで仕事に困らないための言葉 批判  死ぬまで仕事に困らないために 20代で出逢っておきたい100の言葉

千田琢哉さんの死ぬまで仕事に困らないために
20代で出逢っておきたい100の言葉 です。私は、この信奉者で熱心にやりました。現実も書きます。
自己啓発を読むときに注意したいのは、現実社会では、筆者が意図してる意味の逆の発想が役に立つ時もあります。
 

・99%の人は準備だけで人生を終えてしまう。
   準備不足で失敗するのではなくて、

   準備ばかりして挑戦しないから何も成し遂げられない。
→準備不足で、挑戦し続けても、一向に良くなりません。 ベンチャー創業は失敗しました。大きな結果を得るためには、準備はとても大切です。

・親や学校の先生が、反対するほうを選んでおけば、たいてい間違いない。
   それが正解かどうかよりも、本当に自分が好きな方を選んだかどうかのほうが大切。
→この言葉は保留です。恐らくそうかもしれません。行きたかった哲学部と現実的とされる商学部。親はどちらも反対しませんでした。商学部を選びました。哲学部もいいなと思いましたが、選ばなかった道は、何とも言えません。

・周囲の顰蹙を買ったら、チャンス。
  昔ながらの古い価値観やしきたりにとらわれていては、

   顰蹙など買うことはできない。
→会社で顰蹙を買いまくり、浮きました。斬新なものは、「時期尚早、おかしい」となります。

仕事

・最悪の職場から、将来のヒーローが生まれる。
→これは嘘ではないかもしれません。
でも、最悪の職場を敢えて選ぶ必要もないでしょう。

・残業人間に、仕事ができる人はいない。
労働時間の長さと年収は反比例する。
→これはよくわかりません。残業してても、仕事できる人はいます。残業しないと決めて、20代が太刀打ちできる会社ではございません。


・何をするかより、誰とするか。
→これは保留です。何をするかも重要です。誰とするかも重要です。


時間

・“Time is life.” 遅刻は殺人と同罪。
遅刻するというのは、待っていた人たちすべての命を奪ったということ。つまり殺人と同じ。
→社会人では、この価値観しっかりしてない人もいます。

・群れから脱出すると、時間が増える。
集団で行動すると、その中で一番遅い人に合わせなければならなくなる。
→群れから脱出すると、孤独で情弱になります。

・100点目指して期限切れより0点でもいいから前日に提出。
→これは上司によるでしょう。

・忙しい人は、夢が実現しない。
本当に忙しい人で夢を実現させて幸せな人生を送っている人は、この世に一人もいない。
→夢と志は違います。

・何をするかより、何をしないか。
→何をしないか、何もしなくなります。
何をするかも重要です。

組織

・現在群がっているグループで、あなたの一生が決まる。
10年後、あなたの年収や社会的地位はちょうどその平均値になる。
→それを断定していいのでしょうか。

勉強

・「これを選んだ人はさすがにいないよね」という選択肢こそ大切。
誰もが考え付かないような不正解を選んだというのは、それだけ才能がある証拠。
→これを実践すると、浮きます。才能があっても、発揮できる環境を整えないと、意味が薄いです。

情報

・情報を知識に、知識を知恵に昇華させるのが、人間の仕事。
知恵が文化に、文化が文明になり後世へ引き継がれる。
→これはそうですね。文明でなくなったものもあります。

・情報で大切なのは、集めることより捨てること。
→これはそうかもしれません。世の中には、虚偽な情報で溢れています。


友情

・友情は目的ではなく、結果にすぎない。
→最初は、目的でもあります。

・友達の数を増やすのをやめると、嘘のように人生が楽になる。

量ではなく質が大切、というのはまさに友人関係にこそ当てはまること。
→友達も必要です。

恋愛

・相手に腹が立つのは、あなたが相手に依存しているから。
→単純に物事の道理に沿ってないと、腹が立ちます。

・本気でモテたいなら、群れない。
単独行動を取るようにすると、自分の実力がとてもよくわかる。
→単独行動すると、逆に自分の実力がわからなくなります。

・「…だから好き」は愛していない。「…なのに好き」が、愛している。
そうかもしれません。

決断

・「どちらでもいい」という人は生きているとは言えない。
人間には二通りしか存在しない。
「別にどちらでもいい」と言いながら、死ぬまで決断することから逃げ続ける人間と、
すべてにおいて自分で必ず結論を出していきながら、毎日確実に夢に接近していく人間。
→これはそうかもしれません。

・決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。
→これはそうかもしれません。

・自分で決めたもの以外は、決断ではない。
「たくさんバカなことやってきたな」と死に際に笑える人生が、極上の人生。
→これはまだ死に際ではないのでよくわかりません。
 




千田琢哉さん

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