個性って、何だろう 個性教育

キャプテン翼ロベルト本郷のように、私が小学生の時に、「自分の才能を見抜いてくれる大人いないかなー」と思っていた。
公園で、敢えて一人でサッカーした。
運動神経は良い方だった。
悲しいかな、そんな場面は一度もなかった笑
日本の大人は、そんな子供に声かけない。
基本的に他信は、家族やコーチの力が強い。積極的にフォローする必要がある。
自信と他信があるが、親の他信もかなり重要。子供は、感覚で物事を捉えるから、そこまで自信を持てない。相手より上手いか下手か、何となく図っているものである。今、自分がどういう理屈で、物事が進んでいるかわからない。
評価されるから、自信になる。自信がある子は、必ず他信のスパイラルがある。
もっと早い段階で、自分の才能を見抜いてくれる大人がいたらなーと思ったものだ。


翻って、この子は、国語算数理科社会どれもできないけど、「友達付き合いはいい」が個性である。 科目教育の通知表という、学校の価値尺度で図っているだけである。

究極の個性の核にあたる使命は、唯一無
二である。

ちまたの塾や学校で、個性を伸ばす教育って、よく言われているけど、「何なんだろう」と思っていた。
そもそも個性ってなんだ? ある中学生は、周囲より読解力がありました。有名高校受験に成功しました。でも、有名高校では、下位の読解力だった。果たしてこれは個性なのか。比較優位が働く。
お喋りが上手でも一緒。 果てはお笑い芸人か。根性がある。これは個性か。



性教育

個性教育(こせいきょういく)とは - コトバンク