手に職 技術力

高校生ぐらいの時は、「手に職をつける」意味がわからなかった。未来をあまり考えていなかったのだろう。
まず手に職つける意味は、①その技術があれば、会社で必要とされ、給料が手にはいる②その技術があれば、例えその会社を辞めても次にいける。③その技術をブラッシュアップすればいいという安心感がある。
等がある。

手に職つければ、例えば、「私は、美容の技術があり、その道を通ってる」というアイデンティティーの確立にもなる。1つの道を極めようとすると、アイデンティティーは固まる。
中卒で、美容師の専門学校行って、その後、美容師になり、違う道に行ったとしても、20歳ぐらい。まだまだ違う道にいける。その時は、大分アイデンティティーが確立してる。
高卒なら、23歳。大卒なら、26歳。そこから方向転換になる。
美容師が、未経験プログラマーになるのは抵抗あるかもしれないが、活かせる所は多いだろう。「手先が器用」なら、他の職種でもいい。
いつでもまた戻れるというのは、心理的にも大きい。

私は大学生まで、専門性を身に付けることを避ける思考があった。幅広く多くの知識もあるが、多くの知恵を身に付けることであった。
まだはっきりとは言えないが、専門性を深める時間を投資することは、可能性を狭めることではない。専門性の中で、周辺知識を取ってきたほうが実は効果が高い。



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