verymuch8’s blog

日々の様々な事を雑多に書いてます。スピリチュアルや哲学が主な分野です。専門分野は、日常生活の微差(微妙な差)の研究で、日常生活でふと疑問に思う事を書いています。

真意の汲み取り愛

理想的な組織
組織というのは、新陳代謝が大事だ。人の一生にも、生老病死があるように、組織にも生老病死がある。やはり、どうしても古株が実権を握る。役割が固定化されてしまうのだ。新しいメンバーが必要なのだ。だから、、AKB48のように、選抜メンバーであれば、固定されない。が、それにはある一定の規模が必要なのだ。だから、10人程度の団体では、やはり、固定されるのだ。それは、仕方ないのだ。一方で、絆というものが人を楽しませる反面、束縛するのだ。老若男女が入り交じる団体が良いのだ。どこかが欠けると、うまく循環しないのだ。特に若い世代が抜けると、うまく機能しない。そして、古株は、譲るのだ。隙間を敢えて、作るのだ。隙間がないと、入れないのだ。どの人も生活がかかっているから、仕方ないという面がある。ただ、その生活がかかっているからといって、隙間を作らないと、団体が発展していかないのだ。アイドルグループの解散やメンバーの卒業というのは、必ず必要なのだ。考え抜くと、たいていの組織がうまく回るように作っているのだ。理想を共有している事は必要なのだ。どの人も理想に向かって、現実を漕いでいるからだ。ただ、やはりいつでも、譲る意識や分け合う意識を持ち合えるかどうかなのだ。私は、彼の講演を聞いてみたいとも思ったのだ。私ばかり話すのも、少し違うと思ったのだ。その人の、技を特化するというのは、とても必要な事であろう。徹底的に磨き上げたスキルは、裏切らないのだ。彼は、オリンピックに出られるぐらいの速記ができるようになっていた。スキルというのは、磨けば伸びるのだ。誰もが、望んでいるが、やる人は、いないのだ。私も望んだが、他の人も望んでいた。衆議院中継では、議員だけでなく、警備員や速記担当やマイク係や官僚や、色々な人がいるから、成り立っているのだ。ただ、この現実世界では、誰かの言葉をずっと速記をする人はいない。ただ、例外的に、その人が認めた場合に速記をするのだ。それは、やらされでやれる事ではないのだ。やらされでやると長くは続かないのだ。私は、彼に感謝をしている。おかげで、「主」と繋がる事ができたからだ。やはり、自分の甘えで、やりたくない事から逃げていたのだ。私は、このタイプをする作業からも逃げていた。ただ、自分が検証した事を信じ抜くのだ。私は、傲慢だった。確認した世界しか信じないからだ。体感した世界しか信じないのだ。だから、魂や神については、相応の疑いをずっと持っていた。そして、人生で体感するようになったのだ。ここまで、分からず屋も少ないだろう。だが、神と魂は、いつまでも諦めなかった。世間が怖かったのだろう。世間を余計に恐れる魔に負けていたのだろう。相手が言っている事で、何か怪訝な思いをした場合は、一度、深呼吸をするといい。愛のエネルギーを送るのだ。私の母は、いつもトラップを仕掛けてくるのだ。だから、どうしたものかいつも悩まされるのだった。言い返す必要もないのだ。この訓練をさせてくれる事に感謝なのだ。私は、母を誤解していた事に気が付いた。母は、時たま強引に物事を進めようとする癖があった。私は、間違っていた。彼女の気持ちに寄り添えていなかった。誰かが、ふと強引に進めようとするものは、とても重要な事なのだ。神は、それを伝えているのだ。私は、自らの至らなさにイライラした。が、それはすぐに愛のエネルギーで解消した。やはり、まだまだ真意を掴めるトレーニングが足りないのだ。要は、相手が言っている事は、神が言っているのだ。が、それをしっかりと汲み取り切れてないから、トラブルが発生するのだ。そして、貴方の言っている事も重々わかるし、私の表現した事も重々わかるし、どうしようかという連続なのだ。だが、この相手が表現している真意をしっかり汲み取りきる事が大切なのだ。それは、ギャグにしていても、真意を汲み取っていればいいのだ。笑いというのは、真意の汲み取り愛なのだ。