霊界対戦

その日は、突然だった。3月24日だ。霊との戦いが始まった。私は元々霊感が強い方だった。相手が出してくる問いに戦いを挑んだ。例えば、本物の自分を見つけろという問いだったりした。この霊界対戦は、5月27日まで続いた。浄霊だ。とてつもなく辛い体験だった。漫画で言えば、幽々白書のような体験だ。まさか自分がそのような体験をするとは思ってもいなかった。想像を絶する恐怖体験だった。自殺したくなるぐらい目が眩んだ。神と人の平行線があるのだ。神同士がまとまりきれていないのを、私は見抜いて攻略をしていた。神からの存在の声で本物の声を当てるまで死の恐怖体験は、続いた。