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性欲の完全克服方法

魔の詳細 純粋な人がまたまた諦めやすい魔

長年の人間を悩ませた。私も悩んだ。彼も悩んだ問題だ。
性欲の完全克服法である。

巷には、ヨガの運動。激しいスポーツ。とにかく忙しくする。とにかく我慢する。
または、向き合うのをやめて、もう開き直る。等々がある。
が、やっとこの問題に終止符が打てた、解けたのだ。

性欲は、時として、特に男性は強い。
手っ取り早く済ませるオナニーをすると、性エネルギーが逃げてしまう。因果応報の、「因、特に悪いカルマ」は、どこで積むかを、このblogでは伝えている。

どこかの密教の教えのセックスを用いた昇華というのは、やはり、欺瞞なのだ。
なんか怪しいな?ただのセックスしたい嘘じゃない?と思っていたものだ。

また、通常のオナニーは、過剰な動画やペニスのこすりが必要になる。それは、あまり精神的に負けた感があるのだ。
それをどうしたらいいか。
長年の答えが出た。

「意識の器」で見ると、性欲が充足されるのではなく、性欲が増幅するのだ。それにより、カルマが微少に溜まるのだ。


が、無意識の器で、女性の少しだけ派手な格好の写真を、間接視野で、捉えると、肉体の性器の器官自体は、それなりに活発に動くのだが、通常の性欲での、頭の中にムラムラとしてものではなく、
魂体の充足を感じる事ができる。

ただ、一瞬写真だけ見ても、充足はしないのだ。少しばかり時間がかかる。
要は、どうしても、性に関する物体次元のエネルギー交換が、必要なのだ。
親鸞聖人は、性欲の完全克服はできなかったという説があるが、どうやら間違いなのだと神に教えてもらった。
が、普通の人は、なかなか完全克服するのが、難しいのかもしれない。
友達は、性欲が沸かないらしい。が、ある程度の人は、沸くだろう。なので、この話を続ける。
あとは、ペニスの下腹部(pc筋?)というのは、普段使わないので、おそらく、そこの振動を体が求めているようだ。ここが、充足される事が必要そうなのだ。
よく考えれば、夢精というのは、そうとう、睡眠中に、このpc筋運動と立体セックス感がなければ、出ないものなのだ。



それはさておき、この方法で、肉体の性エネルギーは、外に出て行かず、性エネルギーの交換になっている。
これは、セックスともまた、違うものなのだ。
やはり、射精行為までいくと、性エネルギーが外に出てしまう。スポーツ選手も大会中は、セックスを自粛するように、性エネルギーが外に出てしまうと、動きが鈍くなるのだ。
また、聖書や仏典にも、自粛ムードがある。
また、たとえ、セックス時に、射精行為までいかないとしても、確かに肉体の性の充足にはなるかもしれないが、なかなかそうもいかないし、強烈な我慢になってしまうし、その後の関係性も危うくなる。
出さなきゃいいのかというと、そうでもないのだ。セックス自体が、カルマを溜めやすいというのもある。

やはり、意識の器だと、何事も情報過多になってしまう。
無意識の器のまま、セックスができ、射精までいかずに、強烈な自制心で、引っ込めて、充足するかはわからない。
セックスが、誰もが好きなのは、5感覚を全て満たす刺激が強いからだと、お釈迦様が表現していたらしい。
が、無意識の器を使える人は、気にならなくなる。
が、どうしても、体が何か疼くのを感じないだろうか。
勿論、格闘家でも、ある層の無意識の器を使いながら、機敏な動きとして、戦う人もいるようなので、何とも言い難いものだ。

が、おそらくは、性エネルギーの充足と、性エネルギーの交換という点では、前述のやり方が、ベストなような気がする。
なぜなら、激しい動きをすると、どうしても、意識の器になってしまうからだ。
また、意識の器状態で、過剰に性欲を抑えつけると、反動が出る。
また、夢にも出てきて、途中で起きることや、起きた時に少し嫌な気分や、夢精にまでつながる。夢精にまでつながるのは、確かに忍耐強いのだが、性エネルギーの循環が滞っているので、女性にモテなくなるのだ。
無意識の器を使いながら、普通に女性と交流していると、モテるようだ。
性的なイメージングでいいのかと、思う人もいるだろう。
が、思っている相手に失礼だし、カルマになる。
また、物体次元の交換にならないので、イメージングだけでは、どうもダメなようだ。
それは、物体対物体での交換にならないからだ。
セックス等の肉体対肉体だと、余計な事が増えるのと、そうでなくても、カルマが増える可能性が高いのだ。
それにしても、どうしても、肉体の性器の鼓動は必要なのだ。
それは、人間は、どんなに頑張っても、食べ物を少量でも食べる必要があるのと同じなのだ。が、それを言い訳にしている大人が多いのだ。しかし、とにかくめちゃくちゃ我慢するというのも、健全とは言えない。確かに、触れなければ、あまり問題がない。

これで、寝る時に、エッチな夢を見なければ、成功なのだ。
何事も、起床時と睡眠時を足したものなのだ。
そうすると、深い層の、夢になったり、日常生活が最適化されてくるのだ。

ちなみに、意識の器で写真集を眺めるのも、確かに性エネルギーの交換ではあるのだが、そうすると欲のカルマを溜めてしまうのだ。
まあ、過剰な性より、マシなのだが、やはり無意識の器と、この鼓動的写真法が、最適なようだ。
人間自体に、差別性を持たない精神なので、公にされている性的写真は、OKなのだ。
なぜ、人は、どうしても性欲に勝てないのかわからなかった。
肉体で満たして、同時に、魂体も満たす必要があったからだ。
次点としては、ヨガによる股間の圧迫法等の運動と無意識の器の併用が考えられるが、おそらくそうすると、異性との性エネルギーの交換にならないという弱点があるのだ。
あとは、五感覚の遮断法は、それはそれで凄い修行をしないと、できるようにはならない。

ちなみに、じゃあ聴覚、要は卑猥な音声に対しては、どうかという人がいるだろう。

音波を、聴覚で聞くと、人間は、どうしてもその波長に限定されてしまうのだ。
波長の同調性法則なのだ。

モーツアルトなのか、B'zなのか、アニソンなのか、で波長が同一化するのだ。
これは、高波長の音声というので、周知されているものだ。

無意識の器を使いつつ、聴覚の音波次元で、低周波のエロ音声を聞いて、無意識の器を保ちつつも、肉体の性器の鼓動を打ったとしても、魂体次元までの、響きにはならないので、肉体止まりの充足になり、若干のカルマになる。

裏返せば、これにより、視覚での可視光線の範囲と、聴覚の音波の範囲が区別がつくということだ。

また、聴覚遮断法を用いた場合、そもそも音波遮断のヘッドホンをして、聞いているのと同じでエネルギー交換にならないのだ。
自分が魂体次元の体感覚で、感知しているかのチェック法にもなるということだ。
どんなに頑張っても、エロ音声では、魂体まで届かないのだ。魂体には入ってないなという感覚を持てるかどうかだ。
これを持てば、あらゆる事が、魂体まで入ったかわかるのだ。たとえ、現場でエロ音声を出している人の場合は、少し違うというわけでもないのだ。


普通の音声や写真を、卑猥に妄想するのも、妄想のカルマになるのだ。

写真ではなく、AV等の動画だと、過剰になるのだ。
ただ、写真も、性的な描写が全くない写真は、若干のカルマになるのだ。誰だって、相手に使われている事が知られたら、嫌だからだ。
清楚系のアイドルの普通の写真等もダメなのだ。
じゃあ二次元でも、いいじゃんというと、二次元は、少しカルマになるのだ。
これは、5次元的存在の人間が、アニメなどの二次元的だと、少しカルマになるのだ。
が、生身の五次元的人間に対して、肉体と魂体の充足で、同じような視観法をするのも、カルマになるのだ。
なので、やはり少し性的描写がある写真が、カルマを溜めないのだ。
では、恋人の淫らな写真は、どうかというと、管理のカルマになるのだ。例えば、別れた場合や、自分が、急に死んだ場合に、あると嫌がられるのだ。
なので、公にされている少し性的描写があるのが、ベストな写真なのだ。

一ヶ月に10分だけ、この性欲克服方法で、カルマを溜めないのだ。
まあ、なかなかここまでは、正直なところ大変なのだが、魂は、そこまで行ってほしいようだ。
私は、ガイドラインは示す役目なのだ。
性欲の無意識マップの完了だ。


あとは話は変わって、私を悩ませている睡眠欲の完全クリアなのだ。
ここは正直もう辛いのだ。
睡眠というのは、かなり個人差がある分野だし、一概に寝るのが悪いとも言えないのだ。が、その人にとって、完全クリアに近い睡眠と起床というのがあるのだ。寝なさすぎという人もごく稀にいるのだ。
この絶妙なラインというのは、誰かのために、睡眠時間を削って作業をする精神を持ち続けながらも、うまく睡魔と戦いながら、最適状態に持っていく事なのだ。

ただ、寝ないといけないときには、寝ないといけないのだ。自分勝手な夜更かしもカルマになるのだ。が、私は大の睡魔負けが多いので、かなり苦戦しているというのが、正直なところだ。時と場合と状況によって違うのだが、これは、手に入れないといけないものなのだ。
要は、場合によっては、相手に徹夜で付き合うものなのだ。ただ、勿論これも無意識の器を使いつつなのだ。
ちなみに、睡眠時の夢の中の意志は問われない。
起きている時なのだ。
言うなれば、いつでもシャットダウンができるのと、いつでも駆動し続けるのができるかなのだ。

ドラえもんの、のび太くん的な能力と、睡眠要らずなジョジョの究極生命体のようだ。
真言宗の住職は、修行中は一日五分なのだ、まあこれは例外的だ。
通常パワフルな社会人は、三時間から、五時間までだろう。
私は、シャットダウン法はほぼできる。どこでも意識を落とせる。が、起き続けるのがどうもダメなのだ。また、どうしても寝たいという欲に勝てないのだ。無意識の器を使いつつというのも、かなり厳しいのだ。なぜなら、無意識の器は、シャットダウンに近い層なのだ。
要は、意識の器でピリピリ状態興奮状態だと、起き続けやすいのだ。が、周囲に寝不足的で、悪想念を出してしまいがちなのだ。
なんともあれ、私は、この言い訳で、だいぶ周回遅れなのだ。

意識の器と無意識の器のアップダウンと、ある一定の下層に留め続けながらも、最適な行動というのを、し続けるのだ。
これは、なかば諦めたい部分だが、根気よくやるしかない。

糞便欲というのは、もう一定クリアした。これは、やる必要がないようだ。

まあ、性の無意識マップの話に戻れば、人には、ある一定の範囲があるのだ。
例えば、AV男優が、この性欲の完全クリアまでは、求められていないのだ。職業的なものの特性だ。
が、一般男性は、実はここまでやるのが、高次元の存在に求められているかどうかは、まだ明かさない方がいいだろう。性に負けると、恋人や家族関係が悪化するのだ。


清らかさを求めての自己克己の歩み・・・“性欲”との闘い
http://www5a.biglobe.ne.jp/~spk/sp_newsletter/spnl_backnumber/spnl-10/spnl-10-2.htm

清らかさを求めての自己克己の歩み・・・“性欲”との闘い


性欲とアセンション - mitamareiki’s diary

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追記
やはり、エロい夢は見なかった。一定の実験効果が見られた。
が、なかなかオナニーやセックスの衝動というのは、強いものなのだ。