顕在意識の良さと悪さ

顕在意識が強まると、飯が旨くなるのだ。
肉体次元の話として、貪って、がっつくと、美味しくなるのだ。
だから、貪る人は、食欲が強くなるのだ。食欲が強くなると、肉体の話として、飯が旨くなるのだ。食欲が弱くなると、魂体が活性化するのだ。

イエス・キリストの話として、「パンと神からのみことば、どちらが大事か」というと、その人次第だが、私は、みことぱを選びたい。

結論としては、潜在意識と顕在意識の往復動作を増やしていくことなのだ。

ただ、これは結構疲れるのだ。神経と体を使うのだ。食欲と頭だけを見分けるのだ。今噛んで良いか、止めた方がいいかを、徹底的に叩き込むのだ。往復動作を増やしていくことなのだ。

キリスト教学校教育Online Newspaper
http://www.k-doumei.or.jp/np/2002_11/04_02.htm

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やはり、これも、「顕在意識と潜在意識の往復をしなさい」ということなのだ。
悟ると、ただこの一言に、全てが内包しているのだ。わからない人は、まだ悟ってないのだと思っていただきたいのだ。

顕在意識でも、パンを食べて、潜在意識でも、パンを食べなさいということなのだ。一度心に聞くことなのだ。この調整がとても大切なのだ。