verymuch8’s blog

日々の様々な事を雑多に書いてます。スピリチュアルや哲学が主な分野です。

自立とは 定義 障害者


自立とは、何でしょう。
あの人は自立している。あの人は自立していない。
というのは、視点なのです。
ただ、自立していない人は、集団で育てられる必要があります。ということは、どの人も、自立していないのです。
神からみれば、どの人も幼稚なのです。子供は、家の事をほっぽいて、遊びや学校や習い事に行きます。それは、大人という年齢になっても、変わらないのです。大目に見ているのと厳しく見ている双方の視点があるのです。

①この自立という定義は、「生きたまま愛を振り撒ける神仏のレベルというものもあれば、生活が回せるというレベルの自立」もあります。

ただ、どのレベルかに目安を設定することは、自分達の走っている高さを知れます。この山登りは、愛の修行です。飛び乗ったり、飛び乗らなかったり、していいのです。そのような自分も認めることです。私は、回り道をしましたが、おかげで愛されている事に気が付きました。

②人間には、色々な場を与える必要があるのです。

自立とは、依存しない事じゃない!、自立とは、何に依存しているか理解する事です - 脱貧困ブログ

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③追記

自分が障害者になって、一般的な健常者自立の概念が使えないことがわかった。というか、病気の人にとって、「自立しろ」というのは、ナンセンスなことがわかった。その人なりに、自立する努力をすることが、自立なのだ。

障害の度合いにおいて、頑張れるかどうかなのだ。

自立の概念等について
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/04/s0420-6b2.html

自立の概念等について