宣言の威力 悪口や陰口を愛する視点

会話は、宣言の連続にすると良い。
今日やる事をお互いに言い合うのだ。「明日は6時15分に起きる」と自分にプレッシャーをかけるのだ。この宣言し合いが、自分達を救ってくれるのだ。自己啓発でも、同じ事だ。
だが、やりすぎを見極めるポイントは、自分が、「あの人は、口だけの人」と言われているかどうかなのだ。
つまり、一般的に悪口は悪いと言われているが、それはお互いが子供だからなのだ。悪口やクレームは、相手のためなのだ。悪口と陰口では、違う。面と向かっていう悪口は、クレームで、こっそり誰かに言うのが、陰口なのだ。
つまり、こっそり誰かに言われているということは、自分が足りないから、こっそり言われているのだ。企業でも、しっかり進言してくれる人は、何かを訴えているのだ。
私は、ごめんなさい。と思い続ける。それだけは、約束しよう。