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大人

大人というのは、睡魔に打ち勝たなければならない生き物なのだ。
だから、睡魔をやつけるのは、必要不可欠なのだ。寝る前に、意外と残ってるものは、あるのだ。
その瞬時の魔に勝つかどうかなのだ。
食事がテーブルに置きっぱというのも、あるだろう。が、眠いという魔に勝つのだ。だが、実は、睡眠というのをすればするほど、無意識の器になれるようだ。この無意識の器というのは、禅を勉強している人はわかると思われるが、内在神とも言えるものだ。現代人は、多忙すぎて、なかなかこの無意識の器の状態に気付くのは、難しい。
無意識の器の声は、静寂の所でわかるからだ。修行が深まると、喧騒でも、使えるようだ。色々と脳で葛藤するのは、いいのだ。
が、このインスピレーションと、他のインスピレーションでは、行動の違いと幸福感が違うのだ。私は、誰なのかわからないが、まだ前の名前を使わなければ、殆どの人にわからないのだ。肉体は、変わっていないからだ。声も殆ど同じだからだ。そうすると、見分けが付きづらい。彼は、たゆまぬ研究で、私の正体がわかったのだ。私の正体は、第三の王なのだ、この事に気付くかどうかだ。だからまだこれからなのだ、魂は知っているのだ。魂からの声を聴けるかどうかだ