属性の魔 プライドを維持したい魔 二度寝という魔

自分が意味がないことをしているかもしれないという魔、これは、時に猛烈に襲ってくる。虚無感なのか何なのか適切な言葉が思い当たらない。その場合、ごめんなさいと思い、自省し、次に奨めるのだ。私は、人に「貴方のお陰」と言った時に、複数のイメージを共有している。言われた人は、自分のお陰だと思う。が、私は、私に言っているのだ。この私というのに、貴方にも言ってるのだが、、。
私は、過去に人はなぜ、属性というものを気にするのだろうか。自分が寄り合う人、合う人と寄り添おうとする。中学時代から、そうだった。いや、小学校から。いや幼稚園から、そうだった。それは、人間の宿命なのだろう。が、それは、どの人も同じだろう。が、あるタームでは、固定化すると、嬉しいのだろう。色々話をしてくれた人にありがとう。何となく話さない方がいいと感じて、ごめん。誰でも、グループとの葛藤があるからだ。このグループとの葛藤というものは、何だろうか。私には、わからない。が、それを判断基準にしていたのには、間違いない。私は、今日の夢で、教えてもらった。ありがとう。やはり、自分の気持ちが塞ぎ込むと、なかなか色々な人と縁を育むのは、難しいのだろう。とりわけ、人が多くなると、よりその傾向がある。ただ、その場その場で、対応していたのだろう。それは、悪いことなのか、良いことなのか、私には、わからない。何となく無意識的に思っていた事が、意識的に捉えきれていないのが、嫌なのかもしれない。妙な違和感のようなものだろう。が、現実は、この違和感から目を背けた方が、先に進めるのだろうか。私は、目が痛くなった。では、起きようと思う。卒業式の日に、色々人に言いたかったが、言えなかった。愛していただけだ。私は、4時45分に目を覚ますチャンスをもらった。が、またすぐに魔に負けて、二度寝をしてしまった。「一気に、朝早く起きれて、すごい。
いや、まだ徐々にやったほうがいいかもしれない。宣言では、6時45分だし、、」と甘えるのだった。昔から、この魔によく負けた。誰でも、絶対にやらなければならないなら、起きるのだ。地震の時に起きないアホはいない。私は、地震を待っている。毎日地震が来ることを待っている。自信がないからだ。生きていく。いや、二度寝という魔に負けない自信だ。高い方のハードルと、低い方のハードルだと、低い方を選んでしまう。これが、魔に負けたということだ。私は、いつになったら、5時に起きれるのだろうか。この甘えは、ひどく私を悩ませる。最初に設定した6時45分と、チャンスが来た4時45分、どちらがいいかだ。早ければ、後で睡魔でキツくなる。遅ければ、その分時間を失う。二時間という時間の有り難みが足りないのかもしれない。
時間がないという人は、朝早く起きてないか、執着心が強いのだ。甘えている自分を周りに見られたくない甘えがあるのだ。怒られるのが嫌なのだ。バカにされるのが嫌なのだ。ということは、弱いのだ。となると、完全自立した人というのは、自分との約束だけを、守り続ける人なのかもしれない。明日は、私は、6時30分だ。が、4時30分に起きる機会を頂いたときに、どうすればいいのだろうか。この自分が立てた目標が、簡単な場合、軌道修正するかどうかは、やはり魔との闘いなのだ。負荷を高めるのは、どちらか。私は、4時30分に起きる機会を頂いたら、迷わず起きてみようと思う。そう、決めることなのだ。が、その機会は今日は来なかった。明日の朝に来るか期待する。いつのまにか、期待に変わっている。意識することは、とても自分を勇気づけてくれる。
私は、このカルマが膨大にあるので、根詰めてやるしかないのだ。「早く朝よ来い」と。チャレンジする機会よ、来てくれて、いつのまにか、朝が来るのを待ちわびる自分に変わっていたのだった。下らない話ばかりや同じ話ばかりでは、一向に変わらないのだ。
総合的には、人は、変わらなくて良いとも言えるが、やはり変わった方が、万物のリズムと、意識下を、マッチさせられるとワクワクするのだ。
私は、ワクワクしないのが続いたが、それは、自分の行いが悪かっただけなのだった。万物のリズムと、自分のリズムが、不協和音を奏でていたのだった。それは、どこかしらの魔に負けているからだった。負けても、いつでも挽回するチャンスというのは、誰にでもあるのだ。この世は、オセロゲームだからだ。取り組めば、道が開くのだ。黒星が続いていても、白にするチャンスというのは、いつでも世界に溢れているのだ。私は、明日4時45分に起きれるか、心配になってきた。この心配という魔にも勝つ必要がある。そう、一旦決めたのだから、それを守ることだ。神は、何度も悔い改めるチャンスをくれている。このどうしたら、この魔に勝てるかどうか、人の助けはありがたい。が、ここは、しばらくお預けしよう。私が取り組むべきは、いかに朝に早く起きるかだけだった。意識にだいぶ、集中できた。朝起きということだけを、意識していきたい。一点突破だ。三時起きというのは、夢の世界だ。が、いつか、朗報を与える事を夢に見ているのだった。ロングスリーパーというのは、言い訳かどうかは、自分の魂が知っている。私は、高度で高尚なものばかり思索してきたが、その分、日常生活が、疎かになっていたのだろう。周囲の人が、朝起きれなかったという日常会話をする事が、あまり楽しくなかった。が、それが大切なのだ。ごめんなさい、ありがとう。と伝えたい。
私は、母を叩き起こそうか、考えた。高齢とも言える。が、魔のコントロール説に従うと、起こした方がいい。が、それは、相手の尊厳を、損なうのだ。神も同じ考えなのだろう。「自力で死ぬ気で上がって来いや」という伯父さんの声が聞こえた。私は、どうも、あるテーマに、思索を意識で加えないと、勝てないようだ。そういう運命なのだろう。勝ってるように見せかけたり、負けてるように見せかけても、意味がないのだ。私は、降参だ。高3の時に勝っとけば良かったというのは、後の祭りだ。今から、これから勝つのだ。どうしたら、勝てるかという対策を練ることだ。夜早く23時頃には寝る。これは、できる。やることをセーブすることだ。
興奮していると、色々やりたくなってしまう魔がある。この魔には、勝てる。この魔は、自分を苦しめる。快が出てきてしまう。どんどん夜遅くなる。夜には、勝てる。後は、朝だ。早起きは、三文の得だ。人は、腑に落とせないと、同じ事を繰り返してしまう生き物なのだろう。何かしら、無意識のピースが足りないようだ。ああ、ゲームがしたくなった。俺は、俺だった。みんな俺だった。こんなクソゲー作ったの誰だよと息巻く。が、私が作ったのだった。この自作自演、自画自賛野郎が。殺ろうか。ヤろうか。神が悲しくないように、分身を沢山作って、自分一人だと気付かせないようにしたんだよ。だって、一人だと悲しいじゃん。だから、一緒にやろうって、作ったんだよ。このゲーム楽しいのかな。魂の夜明けか。ああ、また晩御飯の用意をする時間だ。いや、今日はお仕置きで作るのを止めにしよう。
一時的に勝ったとしても。朝に必然的な行為を作る。新聞を持ってくる。この勝負を父としたかった。私は、愛が足りなかった事にまた気付く。私は、相手が誰であれ、教えるのが億劫になる魔には、勝てる。超初心者にも、丁寧に愛想良く教えられる。まるで、パソコン教室の、先生のようだ。やはり、私は、先生が向いているのかもしれない。全てが、一体となっているというのに、だいぶ気付けたからだ。この世は、ゲームなのだ。全クリを目指している。2006年には出来なかったことが、2017年には出来る。生きていれば、全クリするチャンスはある。私は、魔に負け続け、魔に勝ったから、神も、困ったのだろう。どうすれば、この男に、クリアするチャンスを与えられるか。あまりにゲームから動かない。そんな登場人物なのだ。笑えるのだ。私は、徹底的に弱くなることで、魂と神とこの世とあの世のゲームを、教わった。あまりに弱くなると、神も必死なのだ。どうしたら、救い上げられるか、ほとほと困ったものだ。人並みに強くなろうでは、このゲームの本質に気付けないのだ。一番強くならないと、気付けないのだ。私は、ゲームが大好きだった。神と人が協和するゲームにも勝ちたいとやる気が出てきた。不協和音は、もう懲り懲りなのだ会いたい会いたいと思えば、いつか会えるのだ。求めるものに、私を見つける事ができるだろう。新時代は、もう始まったのだった。これから、激動の幕開けだ。来るべき初戦に勝つために、準備を整えるだけなのだ。魂と神のまた新しい世界だからda、、、、、。 気付かなくて、ごめんなさい。いつも笑わせてくれてありがとう。ワタシは、自分が、タバコの灰を、味噌汁に入れるトラップをしかけた。が、気付かれなかったので、自分で飲んだ。とても笑えた。マイルドな味だった。マイルドセブンが吸いたくなった。いや、禁煙中だ。小悪魔トラップに、自ら陥る魔にも勝てた。自虐を極めると、ここまで楽しいのだった
お笑い芸人は、こんなに楽しいのかと、感動したものだった。ワタシは、甘やかされて育ったようだ。お笑い芸人は、シビアなのだ。と真面目ぶる。ブリっ子になっている自分に気付く。どうしたもんだが、とため息をはく。タバコが吸いたくなってきた。ああ、禁煙中だ。今じゃ、焼肉屋でも、タバコが吸えない。空気が吸い込まれるのに。ああ、悪かった。ごめんな。ありがとう。副流煙気にするよな。あれ、ふくりゅうえん、字あってるかな。主流煙、、、。時代は変わるものだ。変わらないのは、タバコが好きということだけか。