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時間を無駄にした という魔

時間を無駄にしたという魔がある。
この考えが不要なのだ。
時間を無駄にしたと思う貴方がいるだけなのだ。
人生に無駄はないのだ。究極的というか、超総合的に考えると、人生に無駄はないのだ。努力は、報われているのだ。努力してなくても、報われているのだ。意識と無意識を、全体で見れば、そうなのだ。
机に向かっていると、努力しているように見えて、ねっころがっていると努力してないように見える、だけなのだ。
努力の方向性の違いというものだ。社会的努力というのは、存在する。が、それは、社会が作ったものなのだ。乗るか乗らないかは、あなた次第なのだ。デメリットもメリットも受け入れるのだ。

ただ、勿論局所的に見たり、ある一つの物差しで見ると、無駄に見えるだけなのだ。局所的に見たいという脳の癖があるのだ。例えば、資格試験に失敗したというのも、無駄ではないのだ。糧なのだ。そして、どんなブラックでさえも、ホワイトにして、幸せを感じることはできるのだ。だから、自分の物差しで見て、ごめんなさい。ありがとうなのだ。私は、内心に従わなかったのかというと、内心に従っていたのだ。知識を詰め込んだというのも、内心なのだ。内申点を気にしないというのも、内心なのだ。普通の事をしていたのだ。普通に有り難く育っているのだ。