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絶食 食べ物の魔

食べ物の魔というのは、克服できる。
周りには、「宗教上の理由です」と、きっちり言えば良い。
色んな言い回しかをするから、追っ手が来る。
そして、どこかでしか、獲得できない事というのは、精神的な分野に関しては、無さそうだ。悟りにはないのだ。
目の前に、たんまりお肉があっても、食べないという事で、相手が気付いてほしいものに、気付くチャンスを与えられるかもしれない。
実は、思ったより、食べ物というのは、無くても生きていけるのだ。強靭な精神は、強靭な肉体に宿る。とも言える。魔を放っている事を、感覚でわかれば、トラップに引っ掛かることもない。
たくさん食べる人は、実は損をしているのだ。食べ物が食べられないというのは、厳しい。食べるために、働くという価値観もある。食べるために、領土合戦をするのだろうか。食べた後に、食べなきゃ良かったといっても、遅いのだ。誤字脱字は修正しなきゃいけないが、出版してからでは、遅いのだ。だから、校正という地道な職業が、存在するのだ。緻密な作業もいとわない事だ。私は、食べるなと伝えたい。食べると損なこともあるよ。私は、デブになったが、魂的には、もう少しスリムが丁度良いのだ。人それぞれ、丁度良いサイズが存在するのだ。人は、見た目を気にするから、ガリの方がいいのだ。精神が強いという証拠になるからだ。欲と純粋のどちらが強いか、気になるところだ。食べ物が悪いと言ってるのではない。