洗濯物 経験

洗濯物を、いつもやってくれる事に、感謝したい。
が、例えば、実は、自分がやってみたい事だったりする。そうすると、奪い合いになる。相手の行動習慣を奪うことになる。人間同じことをしていたいのだ。その場合には、①やってみたいと素直に言う②やらせてくれるように何かをする③自分に経験できなくても、感謝する
④諦める。違うことをする
等が考えられる。
この③が、重要なのだ。人間には、アイデンティティの拡張性がある。そうすると、対立する。やりたいこと同士で、対立する。そこに競争原理と選抜性を取り入れる。が、私は、したくないのだ。その場合、やはり、③が重要なのだ。洗濯物の場合、どちらかと言うと、やりたくない人が多いかもしれない。が、自分にできなくても、感謝することなのだ。 勿論、何度も記事に書いているように、自分が、大変だった記憶を呼び覚まして、感謝してもよい。が、仏教の、求めて得られない、「四諦の求不得苦」に対する攻略法だ。
私は、やりたいことがあっても、いつからか、やりたいことを素直に言えなくなった。譲る癖がついた。
が、反動でやりたいことばかりしたくなった。これは、会社では、タブーだった。やりたいことがやれない状況が続くと、人は反動が起こるのだろう。やりたいことをやらせたい。が、やりたいことをやらせたくもない。両方の気持ちがあるのだ。


仏教の教え-無常とは-四諦

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