読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神はどこにいるか 神の介入と魔の量の均等性

神は、人の「神経」に介入できるようだ。神経という字には、神という字が入っている。昔は、気にしてなかった。
普通の神経細胞、神経伝達ぐらいにしか思っていなかった。
今では、今まで、散々助けてもらっていたと気付くと、背筋が感動した。
漢字というのは、深い意味を持っている。
自分の神経に、介入されたのを意識で捉えたことがある人なら、わかるだろう。

日常生活で、分かりやすく言えば、私は、寝起きによく介入していただいていた。まるで、モーニングコールのようだが、正確無比なのだ。
が、意志が弱い私は、折角介入してくれたのに、やっぱり止めとくかとなる。が、猛烈に怒ってくるのだ。
何十年も、ありがたいことだ。
私もそうだが、気のせいだと思っていた。
余りに多くの人は、神に助けられていることを、研究していないから、わからないのだろう。
いや、私のように、アホじゃないからだろう。
ただ、意図的にコントロールするのは、私は、あまり好かない。支配欲で、術をする悪徳陰陽師のようだからだ。
「神はどこにあるの?」と子供に聞かれたら、「神経にあるよ」と伝えたい。
体験知なのだ。
また、DNAも、変化させられるのが、神のようだ。細胞も、そうなのだ。
が、勿論、基本的な努力がなければ、その分、助けられないようだ。
私は、家から一歩も出なかったから、助けが来なかった。助けが来るのは、それなりの事をしなければ、助けは来ないのだ。いや、助けはいつも来ていたのだ。が、いつも、無視していた。

また、私は、悪夢を受け入れることにした。悪夢でも構わない。一日の魔のコントロールなのだ。潔く魔を受け入れることだ。意図的に魔を作り乗り越えるというのは、自分を助けてくれる。

筋トレをすると、嫌な気分になるが、乗り越えるといい気分になる。魔を乗り越えた分、他の事も、魔がなく楽にできる。一日の魔が、どれくらいの量かというのは、なかなか計測しづらい分野なのだ。が、人それぞれ決まっている。
悪夢を見たくないなら、魔を作る努力をすればいいとも、言える。
「今日楽しすぎたな」と思ったら、魔を作るのだ。そうしないと、とてつもない魔が発生する。
人それぞれ、魔の量は、起きてる時間、寝てる時間、起きながら寝てる時間を含めると、同じなのだ。
なかなか、説明は難しい分野だ。なかなかな課題なので、諦めている。感覚と研究としか、いいようがない。
貴方は、小刻みな小さな魔か、ドカンとした大きな魔か、どちらを選びたいだろうか。
要は、一日の魔に勝てばいいのだ。が、負けてもいいのだが、それはそれで苦しむのだ。どちらを選びたいかだ。
私は、出勤前の嫌な魔に必ず勝っていた。また、職場に入る前に、気合いを入れてから入る動作を繰り返していた。これは、どの人もやっていると思う。スムーズに切り替えるためだ。切り替えもまた、大切なのだ。努力の魔に変更することで、精神的な魔を減らす行為なのだ。魔は、均等なのだ。どの魔にするかなのだ。
まあ、オカルト儀式とも言えるが、やっている人は、案外多いので、意味があるのだ。
あとは、魂に合わせきると、その分魔に勝利した事と同義になるようだ。私は、楽をしたがりなので、魂に合わせきる方を選びたいのだ。そうしないと、神経に魔が来るのを知っているからだ。とても痛いのだ。どちらを選ぶかだ。圧迫ストレスか、自分の魂に合わせきる努力か、どちらがいいかだ。私は、魂に合わせきって、ノーストレスの幸せを体感している。が、気を抜くと、大幅な神経ストレスになるのだ。この辺りを、どの人も熟知すると、幸せになれるのだ。魂に合わせきらなかった誤差が、神経ストレスになるというのは、伝えたい。
金正恩さんを、魂に合わせきっているのかが気になるのだ。が、魂に合わせきっていないので、相当な神経ストレスが振りかかっているので、あまりゴタゴタ言う必要がないのだ。私は、悪そうな人になぜ裁いてはいけないのか気になっていた。が、この神経ストレスと魂の関係性で、腑に落とすことができた。一つ一つ戦ってほしいだけだなのだ。


話は変わって、
「うわ、あの人嫌だな」と「うわ、あの人いいな」というのを、経験は誰でもあるだろう。
「うわ、あの人嫌だな」という逆説的な使命の発揮と
「うわ、あの人いいな」という順接的な使命の発揮は、
プラスマイナス的な意味合いを、肉体では思うだろう。

例えば、逆説的な使命の発揮と順接的な使命の発揮をを足すと、100と仮定しよう。
順接的70+逆説的30の人と。順接的30+逆説的70の人がいるのだ。

順接的に発揮している人は、安心なのだ。逆説的に発揮している人は、不安なのだ。
その人の魂の影響力的にも、比例するのだ。
また、その人自身の使命の肉体的トータルの発揮量が、200の人と1000の人がいるのだ。
つまり、200の人は、順接的に発揮する比率が、7対3であっても、順接的140、逆説的60なのだ。

が、1000の人は、順接的に発揮する比率が、7対3であっても、順接的700、逆説的300なのだ。

ワンマン社長の影響力が高い場合に、わかりやすいだろう。窓際の人は、そんなに人畜無害という、感覚的イメージでわかるだろう。

が、魂体も含めると、総量は、変わらないのだ。窓際の人は、魂体に流れているので、無意識なので、周囲の人が、感知できないだけなのだ。逆にワンマン社長は、無意識が少なくなっているのだ。このような関係性があったのだ。

これで、純粋フラットがわかるのだ。

その人自身の、使命の発揮率の割合というのもあるのだ。が、今回は置いておこう。

気づかせてくれてありがとう。今まで、気付かなくてごめんなさいm(__)m


脊柱=自律神経=神のとおりみち | 言靈ヒーリング~驚くほどシンプルな言靈メソッド~

脊柱=自律神経=神のとおりみち | 言霊ヒーリング~驚くほどシンプルなメソッド~


神はどこにいるの?「天上」「心のなか」「上」説の論争とは│NEWSポストセブン

神はどこにいるの?「天上」「心のなか」「上」説の論争とは│NEWSポストセブン