非行少年

非行少年というのは、まだ良いのだ。
自分が、フラストレーションを溜めているのを、外に出しているからだ。が、外に出さないと、人はいつか爆発する。私は、どちらかと言えば、子供の方を優先したい。非行に走るのは、家族も悪い行いをしているからだ。これに、例外はないだろう。同居している責任というものが、あるからだ。それは、勿論子供にもあるのだ。だから、一定量やっていないと、不幸になる原因を作ってしまうのだ。問題の発覚は、早いに越したことはない。重症化すると、取り除くのに、困難なのだ。先手先手を心掛けると、変わってくるのだ。どうしようもない人の場合、どうするかは、人それぞれだ。が、一定数ちゃんと子供を育てられない親というのは、存在するので、社会のセーフティネットは、大切なのだ。宗教を理由で、子供を学校に行かせない親がいるが、やはりそれは間違いなのだ。場が一つになると、人は、おかしくなるように設定されているのだ。私は、
全て自分が間違っていることに気が付いた。自分で自分を苦しめているのだ。私は、執着することをやめた。もう懲り懲りなのだ。自分が、自分を苦しめているのだ。