叱るのと怒る事の違い

怒るのと叱るの事の違いを考えてみた。
怒るというのは、愛が足りないのだ。
叱るというのは、愛が満ちているのだ。
怒るような状況というのは、全て自分が作っているのである。よって、怒る人は、自分の怒るという動作で、首を絞めるのだ。
叱るというのには、思考の葛藤があるのだ。「このタイミングで、この言い方で、この張りで、この体勢で、この環境で、、、」というものだ。そして、ごめんなさい。自分が百パーセント悪いのに、自分の過去の事は棚にあげて、愛のために、怒らせていただきます。これが、叱るというものなのだ。
怒っている人を見ると、誰だって、「お前は、神なのか、お前だって、悪いことしているじゃないか、完璧なのか」という類いが、頭の中に、浮かんでくる。それも、正しいのだ。だから、怒った後のフォローや仲直りが、必要なのだ。このケースでは、怒っていいと、決めつけると、悪化する。この事に気付いていない人が多い気がしている。叱る前には、謝罪が必要なのだ。そして、愛のために、叱るのだ。私は、怒ることが悪いと言っているわけではない。自分が百パーセント悪いのに、怒らせていただくという気持ちが大切なのだ。


【インタビュー】元教師・教育問題漫画家:眞蔵修平先生 | 「超」職員会議2016

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学校で、暴れる生徒というのは、「何か」を具現化してるのだ。大人側の勝手な解釈かもしれない。私は、幼稚園時代に一度暴れたが、それは、周りがあまりにも幼稚な行為を続けていたからだ。その反動なのだ。これは、むしろ徳を積む行為なのだ。周囲に気付かせるというものだ。自分達の常識に、合わない人を、排除しようとする、その思い込みなのだ。むしろ、ヘルプを求めているのだ。自分が女教師だとしても、一つ一つ愛と勇気を出せるかどうかなのだ。