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天衣無縫 時間感覚の違い

天衣無縫を実践するとは、どういうことか。様々な衣を変えて、相手に対して、最適な状況を作り出すことである。
日常の回転寿司でも、変わるのだ。
相手が二時間だろうが、30分だろうが。500円だろうが、2000円だろうが。その時々で、相手に合わせることができる。勿論、こちらが、ストレスを感じるわけもない。こういうのが、沢山の人とできると、嬉しいのだ。
アイデンティティ超流動性は、悟りとセットにする事だ。ただ、単純な流動だと、ナヨナヨした人になってしまう。ナヨナヨした自分も認めたい。そして、どんな人にも、どんな状況でも、最善の融合が出来るように勤めたい。アイデンティティ超流動性は、悟っている人にしか、見分けがつかない。
時間感覚というのが、近い人が、寄り添いあうようになっている。これは、千田琢弥さんの、書籍でも書いてあるし、ビジネスマンでは、そうなのだ。が、例えば、介護をする方と、介護をされる方は、動作の時間感覚が、違っている。時間感覚が違うと、ストレスになる。
が、どんなに早い時間感覚を持っている人も、慈悲の心で、遅い人を、認めるのだ。時間感覚の超変化である。トロい人の手助けをした人は、天に徳を積むのだ。この辺りが、やはり、千田琢弥さんは、ビジネスマンであり、様々な世界を知らないのだなと思う。神は、とても気長に、待っている。私と魂も気長に待っている。気短にならないためだ。超highスピードを極めれば、超lowスピードも、やってみればいいのだ。晴耕雨読のような生活だ。そうすると、自分が見てきた世界というのは、あまり広くはなかったことがわかる。私は、そろそろスピードを上げていきたい。聖書の聖句では、「絶えず、祈りなさい」とある。これは、どんな時も、神からの声を、聴きなさいという、潜在意識の声を聴きなさいということだ。「絶対○○」というのは、未修得の分野なのだ。つまり、修得した場合は、思い出したときに、やればいいように心がける事なのだ。当たり前だが、食事中に、毎度、ごめんなさいありがとう瞑想はできないのだ。それよりも、重要なタスクがある場合があるからだ。私は、母に聖句の読み聞かせをしてもらっている。誰だって、教える立場の方が、やる気になるからだ。生徒がいるから、先生がいるのだ。この感謝を、コンテンツがいかに優れようが、忘れずに、生きていたい。ごめんなさい。ありがとう。技術ではない。のだ。
私は、わざとモタモタする。それは、相手が忘れている心に気付かせるためだ。


子供と大人。時間の感覚が違う理由(シャネーの法則)

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