後片付け 後始末 情報管理

後片付けは、とても大切だ。
昨今、個人情報の流出事件が当たり前になっている。これは、おそらく利益優先主義だからだろう。
データベースの管理業務を甘く見た結果である。私は、個人情報のシュレッダー業務というのは、利益にならないと、思い込んでいた時期があった。が、やはりそれは、間違いなのだ。自らの個人情報を甘く見た結果でもある。誰だって、個人情報が、不特定多数に知られるのは嫌だ。いくら、その手の業者が横行しているからといって、許されることではない。
会社の経営では、そういった認識の甘さが、命取りになる。これも宇宙の内外反転の原理が働いている。会社の経営は、やはり社会の動きや世論と連動しており、いち早く、変え続けていかなければならない。JTBの情報漏洩も、記憶に新しいだろう。これも、必ず経営層は、管理を徹底する魔がきていたはずだ。それを怠ったと思われる。大企業でも、漏洩していない企業もあるからだ。
会社の報復人事をされないように努めるというのもあるだろう。私は、報復人事と見られる事をされた経験があるので、その有り難さがわかる。
企業で、多発する謝罪会見も、そうだろう。傲慢という魔に負ける役員が多いからだろう。

JTBの情報漏洩とセキュリティ:JTBで約793万人の個人情報が流出? 情報漏洩の実態と対策とは(1/4ページ):nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

JTBの情報漏洩とセキュリティ:JTBで約793万人の個人情報が流出? 情報漏洩の実態と対策とは(1/4ページ):nikkei BPnet 〈日経BPネット〉


橋下市長 ホステスと不倫コスプレ : nikkansports.com

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不倫に関して、デリケートなものだ。不倫を肯定する視点と不倫を否定する視点がある。
が、なかなか良かったのではないかと思う。彼は、魔に勝ったのだ。だから、そこまで、問題にならなかった。誰でも過去に、世論的にマズイ事というのはしている。魔に勝ったのか、勝たなかったのかなのだ。これは、場合に依りけりなのだ。例えば、奥手の人が、風俗に行くか行かないかで迷った時に、行くと思考することが、正解の場合があるからだ。が、実際に行くと、それ相応な代償がある。ここが、世間のイメージするものと、中道との差があるのだ。

また、過激な発言をする人は、それ相応のギャップが生まれるからだ。人は、あらゆる面を持っている。何かに傾けば、何かが傾く。仕事がバリバリの人は、性欲が強まる事が多いので、女性関係に求める。また、処理方法もわからないからだ。この処理方法は、なかなか難しいものだ。私も、なかなか難しいものだ。理性で押さえつけるだけでは、うまくいかないのだ。いつか、反動が来る。性を感じている自分を認めることだ。性欲に完全に勝つのは、とても段階が必要なのだ。男の場合、夢精という現象が起こる。それが昔は嫌だった。が、それは、生理現象で、「出たら出たで、仕方がない」と認めることだ。性の方にいかなくする方法というのは、あるようだ。が、やはり人によって個人差があるのだ。コントロールできていればいいのだ。卵子は、何万とある精子の中で、一番強い精子に勢いよく、見つける。これは、凄いことだ。選択と集中だ。一つに絞る素晴らしさを伝える科学現象だ。何事も、一つに絞ることは大切なのだろう。