職業に貴賤はない 思い込み 説得力ない

職業に貴賤はあるのだろうか。
私としては、ないと信じている

ないというパラダイムで、考察しきることなのだ。それが、自分を助けるのだ。
これに関しては、異論があるだろう。
が、これも、どの意識層で見るかによると考えられる。
例えば、自分が一番なりたくないと思っている職業をあげてほしい。私の場合、昔は、タクシードライバーだった。その時は、そう思っていた。が、それは、自分が無知だっただけだった。タクシードライバーについて、考察を重ね、実際にタクシードライバーの方のアドバイスをもらったり、誰かの送り迎えをするようになって、その事がわかった。
「あれ?自分が一番やりたかった事かもしれない」というのがわかった。自分の思い込みというのは、自分が一番苦しめているという事に気が付いた。
そして、次に、では、AV男優は、どうだろうかと考察した。世間では、えっと思う人も多いだろう。が、これも自分の偏見なのだ。性に関する思い込みなのだ。一生懸命やっているのだ。要は、やっている人の気持ちの問題なのだ。純粋にやっている人は多い。

となると、傭兵というのは、どうだろうか。これも、人を殺める職業だ。では、どうだろうか。が、人を殺めるのは、自分を苦しめることになるのは、カルマの法則だ。
が、現実に、自分が、戦場にいて、どのような気持ちで、やるかなのだ。それが、一番なのだ。仲間を助けようとする気持ちもあるだろう。故郷の家族を助けようとする気持ちもあるだろう。国を愛する気持ちもあるだろう。やらなきゃやられるという気持ちもあるだろう。葛藤もあるだろう。どんな気持ちでいるかによるのだ。そんなにシンプルにはいかないのだ。
これを、宇宙の動きとどう位置付けるかは、何とも言えないところだ。
反粒子と粒子の関係でもある、陰と陽の関係でもある。
一番マイナスが溜まっていると思っているものも、思い込みの外し方で、一気にプラスに変更できるのだ。これは、オセロの法則でもある。一番嫌いな人ほど、一番ある意識層では、一番好きなのだ。人間全員を好きになれば、どうなるのか、私には、まだわからない。ある時、ふと全員嫌いになるかもしれない。これは、法則に叶っている。が、どうせ人は、全員は無理だろうという理性的な見方もある。が、人間は、全員好きになるのが、人生の課題の一つなのだ。だから、ほどほどに、全員好きになってみたいものだ。
右翼と左翼のように対に見えるものも、二面性で捉えることができる。極が離れれば離れるほど、引き合いたいというものがある。
人間の脳で見れば、ISとアメリカの戦いは、苛烈に見える。が、別の次元で見れば、強烈に意識しあっているのだ。勿論、人間の脳で見て、おしとやかな関係の方が良いように見える。が、これは、どの意識層で見るかによるとも言える。ただ、これは人間離れしすぎてしまうので、ここは、置いといた方がいいだろう。つまり、普通に仲良くしましょうというのが、利口だ。
バカし合っている関係というのもあるからだ。
私は、一度自分が吐いたものを、食べたら、案外美味しかった。これも、思い込みだった。こういうのも、先入観だ。また、こういうのを表現すると、よくするのかというと、「んなことはしない。そんなめんどいこと」なのだ。どちらの自分もいていいという体験は、自分を時として助けてくれる。
勿論、プラスとマイナスだけで、捉えるのも、どうかなと思うものだ。
私は、10代から、オナニーを覚え、愛するものと愛されるものの関係を知った気がする。愛が満ちるというのは、どういうことか、知った気がする。私は、カルマの研究をしていたから、もうやりたくないと思った。やはり、神の国の方が、面白そうだからだ。ごめんなさい。ありがとうと伝えたい。
説得力を持たせるために、大学教授を目指そうと思う。高給取りランキングに入っているからだ。