アイデンティティの再構築

アイデンティティの再構築をする際に、どうも難題がある。
それは、他の人間の記憶層だ。相手の顕在意識層にアプローチをかけるのが、普通のやり方だ。相手の興味や関心にヒットさせるコミュニケーション術だ。
だが、相手の記憶層に、自分の認識された嫌なイメージが残っている場合、記憶の書き換えを行えばいい。
まず自分の心の記憶を書き換えるという瞑想作業がある。これにより、ネガティブなイメージを払拭することができる。ある相手に対して、ものすごく相手が幸せになっているように念じることだ。これにより、記憶の書き換えができる。または、顕在意識層に、普通に自分の思わせたいイメージ情報を伝えるというやり方がある。簡単に言えば、イメージ戦略だ。が、これは、逆に捉えられる場合もある。一見、潜在意識からのアプローチは、遅いように見えるが、純粋さであれば、一瞬なのだ。その純粋さが、どの程度かに左右される。
顕在意識からのアプローチは、早い場合と遅い場合がある。要は、スキルの差が出るのだ。
なぜ、潜在意識からのアプローチが一瞬かというと、意識は、光より早いのだ。
純粋であれば、その相手のコア部分に到達して、良いイメージになるという秘密がある。これは、原理的に説明するには、宇宙の秘密がわかる必要がある。
どうやら、いっぱいの情報を、一瞬で無化する方法というものも、あるようだが、探っている途中だ。
これは、天動説が地動説になったような、大きなパラダイムシフトもあれば、小さなパラダイムシフトもある。