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怒り 解消 組織で溜まるもの 怒りセラピー

まず、どこかの組織に依存する自分、許す自分、離れられる自分というのを認めることだ。この組織に、絶対いないといけないと思うところから、ストレスになる。組織にいても良いし、いなくてもいいのだ。コミュニティ旺盛の時代だからこそ、そのような観点も必要だ。

また、どこかの組織というのは、一長一短が必ずある。が、自分がリーダーであると、なかなかその一短の方に気付けない。また、自分がどっぷりハマっている時も、それに気づきづらい。
私は、どこかかに依存したくない。が、いたほうが楽かもしれないとも思う。また、所属していると、柔らかな気持ちと硬い気持ちができる。

アイデンティティとは「自他共に認める自分像」 | 京都・アイデンティティブランディング

アイデンティティとは「自他共に認める自分像」 |京都・アイデンティティブランディング

このアイデンティティは、他者も認めるというものだ。私は、アイデンティティの消去があったので、何となくわかる。ただ、もし、無人島で、一人であれば、アイデンティティというのは、ないのだろうか。 心の中の、大きなアイデンティティを失うと、錯乱状態になることも、経験した。私は、正直アイデンティティというものは、そういうものかどうか、まだわからない。
人といると、怒りが溜まる。それをどうすればよいか。なかなか他の人に出したくない気持ちも相当ある。
私は、過去の記憶が、自分を苦しめていることに気がついた。恐らく、出しきりたかった怒りだ。が、吐き出さなかったものだ。が、これも嫌なオーラを出している。かといって、遡及して、相手を責めたくもないのだ。また、相手とは、疎遠になった場合、ぶつけようがない。怒るために、わざわざ呼び出すのも変だ。過去の事は、過去の事だ。が、たまに、嫌なイメージが起こるのを解消したい。
①一人でやる場合、これを解消するには、ひたすらごめんなさい。を唱える。「この時の自分の行為、ごめんなさい。あの時の行為ごめんなさい。」と連呼する。そうすると、自ずと、誰か嫌な人からのイメージが沸き起こる。これに対しては、クソーと吐き出す。これを繰り返す。そうすると、自分の中で、フラストレーションが溜まったものは、大きなクソーとなる。そして、謝り終わったところで、ありがとうございます。その人たちにも、愛のエネルギーを送るとするのである。恨むことは、お互いにとって、良くないのだ。当たり前だが、いくら宇宙と、自分が同じといっても、上層部の顕在意識に人は、一番左右されている。ここに怒りが溜まると、頭がおかしくなるのだ。
②は、自分だけは、役者になるパターンだ。
私は、母に敢えて、怒らせる。自分が強者になってしまいがちな場合は、相手に強者になってもらうのだ。そして、吐き出しきらせる。ごめんなさいと唱える。そうすると、相手も、スッキリするのだ。純粋フラットにすると、うまくいくようになる。
たまには、怒りの循環がないと、人間おかしくなってしまうようだ。大人になると、どうも過剰に怒りをセーブしてしまう。
私は、友人と、下記の怒りセラピーを開発した。
③友人との場合は、怒りたいシーンを、設定して、ロープレを行うのだ。
例えば、権力者に対する過去の怒りを、相手にその権力者になってもらう。自分を強気に持っていき、怒りをぶつけるのだ。友人も、その状況にできる限り、役にハマることだ。リアリティが勝負だ。そうすると、ここでこういう風に言うと、こうなってたんだというのが、わかる。そして、自分は、その権力者に一度勝ったイメージができる。そして、でもやっぱり、言わなくて良かったというイメージができる。これは、抜群の効果がある。これで、嫌な過去の想念体から、おさらばできる。
一人でも、コンビでもできる怒りセラピーだ。純粋な人は、怒りを発散するのを抑えるので、たまに、このセラピーを日常生活に活かしてほしい。そうすると、怒りの連鎖を止める最良の方法だ。謝り続けると、謝らなくて良いところが、何とかなくわかってくる
この世は、すべて自分の思い込みなので、対処法はあるのだ。

どうしても抑えられない“怒り”を解消する5つの方法―パワハラの加害者にならないために | ダ・ヴィンチニュース

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