個別事象

脳の自我のお陰で、自分の目の前の現象を、個別事象として捉えることができる。今日も、綺麗な人を見かけた。それは、自我があるおかげだ。誰かと、同じ気付きだとしても、それはそれでいい。
私は、過去を振り返る魔に、そろそろ打ち勝てるような気がした。ただ、循環が回っている。いや、回っているように見える。過去のカルマの消去で、見えてきたものもある。私は、釈尊に憧れていた。だから、言っていたことを、気になって、理解しようとした。思考は、全体を一瞬で捉えられない。人間は、一つ一つピースを埋め続ける定めだ。全体は、ありがたい。見通すことは、無理だとしても。
無という境地。魂の叫び。それでも理性的に見たい気持ち、愛であってほしい気持ち。お互いが絡み合う
永久不滅。不生不滅。あまねく偉人達が、研究を重ねた。もともと、生まれてない世界。生まれた世界。どちらもあると思いたい。思い込みを取るのが、正しいのか。思い込みを作ると辛くなる。そのようになっている。
私は、どうやら守られているようだ。 精神崩壊しないように、脳と魂が、ブロックしてくれるのだ。自分がネガティブ意識に囚われそうになる動作をしても、爽やかな感覚に包まれるようにしてくれている。
いや、どんな人も、実はそうなのだ。脳に血流がいかないようにしてる。ドーパミンのようなものだ。そうすると、ストレスがなくなる。ただ、笑ったりすると、動いたりすると、ドーパミンが出るので、血流がいくと、ストレスがたまる。