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瞑想 深呼吸

目を瞑って、深呼吸をしていく。
何が浮かんでくるか、問いかける。
「私の姿が見えた」
「職場で怖い光景を見た」
「風の音が聞こえる」
となった。
どうも、潜在意識の声が聞こえるようになるまで、相当な訓練が必要なようだ。
私の母は、イメージ記憶を取り出す時に、どうしても潜在意識から、取り出すのが、難しいようだ。
そうすると、顕在意識層で、ぐるぐる回っている情報イメージを取り出してしまっている。なので、一番適した意識で、イメージを、持ってこれないのだ。
これは、母に限ったことではないが、委ねるということに、とてつもなく不安感があるようだ。委ねた方が、人生は、うまくいくようになっている。動き続けるのが一番良いと、強烈に思い込んでいるのだ。これは、おそらく、家庭や職場でのトラウマだ。私も、奴隷のように働いていた時は、一秒たりとも、動きが止まらないように、勤めていた時期があった。それが一番求められていたからだ。だが、それは過剰な自己防衛の現れだった。強迫観念というものだ。家庭と職場の忙しいやりくりの中だと、どうしても、目の前のタスクを、いかに早く終わらせて、楽になるかというイメージがある。が、実は、もう終わっているのだが、その循環の渦に、囚われているのだ。私も、大幅に環境を変える癖があるので、その事を、理解した。あまりにも、過剰に沢山の事を回そうとすると、どこかで歪みが出る。