幼少期のトラウマ 過去の事 徹底的に向き合うこと

過去の事に徹底的に向き合うと、それは、未来に対して、徹底的に向き合ったことにもなる。過去の悪因を、未来の善果に変える行為だからだ。どんなに古いものでも、向き合うことは重要なのだ。
私は、母は、幼少期に、何かトラウマがあって、それが自分を認めきれない原因になって、現在の過剰行動に走るのではないかと、推測した。
が、退行催眠というのも、受け入れてくれる気配もない。一度試したが、恐怖があってダメだった。
そうすると、どうすれば良いか。
私が、何か幼少期のトラウマを告白すれば良いのではないかと思って、やってみた。
私は、幼稚園時代に、複数人に、いじわるをよくされた嫌なイメージがある。地獄のようだった。が、転校して、怒りを爆発して、変わった。その事を、母親に、気付いていたか詰め寄ったところ、気付いていなかったようだ。母親視点では、楽しそうにやっているように、見えたと言っている。だから、その事は、それでいいのかもしれない。謝ってくれた。その瞬間、何か固いものが消えた。母も、ご近所と付き合いが大変で、ノイローゼぎみだった。だから、私は、あまり心配をかけたくなかったのだ。5歳で、そういう事を思っている子だった。ちょっと笑えるのだが。母親に、私の気持ちを気付いて欲しかっただけなのだ。同級生とのいざこざ等は、よくあるものなのだ。だから、私は気にしてない。が、母は、自分の固定観念が強すぎるのと、感謝が足りないから、そのような事態が起きるのだ、と伝えた。少しわかってくれた。その瞬間、心のモヤがまた一つ消えた。そして、母親の幼少期に、家族に対してのトラウマがあるか聞いてみたところ、ないと答えたのだ。
逃げないからと言ってくれた。
これでいいのだ。このような一つ一つの課題をクリアしていくと、軽くなるようになっている。うまい方法ではないが、付き合ってくれて、ありがとう。ごめんなさい。と伝えたい。テレビを見てる暇というのは、実はそんなないのである。家族で取り組まなければならないものというのは、多いのである。
それと、真実というのは、実はどうでもいいのである。それは、主観の視点によって変わるからだ。それよりも、お互いの気持ちに寄り添うことの方が、解消するのだ。 記憶層の浄化なのであって、事実というのは、二の次なのだ。つまり、浮かんでこない、周囲に嫌なイメージを放っていなければ、それでいいのだ。

幼少期のトラウマが原因?アダルトチルドレンの傾向について | アダルトチルドレンを克服したい人のための体験談サイト

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