引きこもり 解消 思い込み

外出が好きな人、外出が嫌いな人、両方いるのでは、ないだろうか。
私は、外出嫌いだ。ずっと内観して、それを表現してるのが好きだ。昔は、外出好きだったが、あまり気付きが少ないと思い込んだ。
この世界は、純粋フラットという一つの真理がある。だから、寄った分の皺寄せは、必ず自分に返ってくるのである。善因善果、悪因悪果、である。バランスというものが、求められる。いや、ただ、その真理が働いているのだ。だが、人は、どうしても、自分が崖に落とされるような事態にはなりたくない。だから、様々な教訓をこしらえる。ただ、その完全な真理が働いているのだ。そして、そのおかげで、人は、その偏ったものが解消できた時に、幸せを感じるように作られている。これのおかげで、誰でもが幸せを感じられるような仕組みになっているのだ。完全に純粋フラットというのは、肉体があるうちには、到底できないからだ。気付きというのが、魂に蓄積されているのだ。だから、この真理というか、動きが、あるのだ。
本当に完全なのだ。ある思い込みで作られた世界に、間違いがなければ、自分はこれが真理だと思うように作られている。要は、見方なのだ。人生を、RPGのようなものと見れば、そのように見えるのだ、他の事象もそのように、重ねられるように作られている。つまり、この世界の、いや、この宇宙の創造者は、自分なのだ。自分の過去を、一つ一つつぶさに見ると、そのように見える。これが、自由意思とされるものだ。ちょっとした事で、ちょっとしたものが、変わるようにできているのだ。自己選択の法則とも言えるかもしれない。意識体が、動いている。

私は、重度の引きこもりである。何が一番強い思い込みかというと、特別な用がなければ、外に出ちゃいけない、出たくない
ということだ。
学校や会社や仲間からの誘いという存在がなければ、外に出ちゃいけないと思い込んでいることだ。
これは、私が、長年とても苦しんだ思い込みだ。上記のような存在がなければ、外に出ちゃいけないと思っている。
また、目的がなければ、人といちゃいけないという目的意識が高まりすぎていた時もあった。普通に遊べば良いものを。
意味ある行為しかしちゃいけないと思い込んでいた。
外の空間というのは、決して誰かのものではない。ということは、みんなのもの、自分のものでもあるのだ。
ベランダで、タバコを吸うのが好きである。外の空気も、人の気配も感じるからだ。気配というのも、気が入っている。元気は、人が運んでくれる。私は、喫茶店でタバコとコーヒーが好きである。ただ、家の方が、内観がしやすいのだ。私は、自分の事が大好きすぎて、家に籠るのかもしれない。仏陀も、同じだろう。

気付かせてくれて、ありがとう。気付かなくて、ごめんなさい。


ニート・引きこもりの原因と,脱出するための対処法。自分を癒して自信を持ち,外界を向く - 日常生活と暮らしのメモブログ

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