想念体の浄化の仕方

禅の達人は、想念体を、移動できるようになるのだ。
私は、やっと移動するということがどういうことか、気付いた。
例えば、人は、ひどく落ち込んだ時に思い出すものと、少し落ち込んだ時に思い出すものが違うということは、経験上、わかるのではないだろうか。
ひどく落ち込んだときは、昔の嫌な体験をあれやこれや思い出すのではないだろうか。
要は、紐付けされているのだ。
そして、想念体は、何層にも分かれているということだ。
これを浄化するわかりやすい方法は、「俺はジャイアンガキ大将~~」と歌うと、浅瀬の層に向かう。そして、「ごめんなさい」と頭で浮かべると、深い層に向かうのだ。これを繰り返すのだ。意識の層を変えるのだ。
そして、自分で、あれ?なんか気持ち悪いなと感じるポイントは、カルマが溜まっている所なのだ。
また、日常生活で、何かを見たり聞いたりして、嫌な思いが物凄く感じた時には、そこもカルマが溜まっているところなのだ。こうやって、クリーンにするのだ。そうすると、心が軽くなるのだ。
例えば、「起きたくないな~」という標題があるとしよう。そして、「起きたくなくて、ごめんなさい。」もしくは、「ごめんなさい」と思い続けて、深い層に入っていく。そして、「起きたくないな~」という層とリンクさせる。そして、そこまででもなければ、透明な気持ちのままだ。しかし、そこにカルマがある場合は、とても嫌な気持ちになるのだ。ここがクリーニングのし所だ。催眠療法というのは、おそらくこれと同じことをするようだ。が、一人でできれば、みんなにメリットがあるので、紹介した。

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チョットいっぷく! 想念の仕組みを理解しよう:私のスピリチュアル体験記:So-netブログ