過去を忘れない謙虚さ

私は、今に生きている、
が、過去に掴んだ真理を忘れない。
人間は、いつまでたっても未熟なのだ。私は、誰よりも未熟である。成熟する機会にずっと恵まれているとも言える。が、自分がより未熟だったのを、忘れているだけなのだ。とかく人は、あの人は、成熟してる、あの人は、未熟であると、脳で思い込んでいる。これは、ただ、自分が無知であるのだ。自分を肯定したいパラダイムで見ているに過ぎない。この見比べの脳の認識の器で見ている限り、人は幸せになれないのだ。全否定というのは、全肯定にも繋がる。私は、全否定した分、その精神領域が広がった分、全肯定できるのだ。とてもありがたいものである。私と貴方に、ごめんなさいと伝えたい。

過去を忘れない事はマネージメントの仕事の一つ - 宇宙は究極のフリーランチ

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