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ギャグにできた時に、本当に乗り越えたと言える。

私は、自殺魔も、ギャグで、笑い飛ばしたい。そうであってほしいのもあるが、それを、本当の意味で乗り越えて、笑いにしたい。渦中にあるときは、深刻な気持ちにあるが、乗り越えたときは、笑える心境にありたい。
「自殺なんかする子で、面白いなー」と認めてあげたい。泣きながらでも、笑ってあげたい。ギャグを演じてくれて、ありがとう。ごめんねと。死ぬのなんて、誰でも一瞬なのだ。だけど、その人は、144440時間生きて、0.001時間で死んだとしよう。となると、その144440時間に、楽しいこともあれば、辛いこともあったのだ。その人の人生を俯瞰してみた場合には、死んだという事実があるにせよ、そんなプラスマイナスゼロなのだ。つまり、自分で、その人のイメージを、何度も反復している脳の仕組みにやられているだけだ。なので、その事を本当に理解したときに、ギャグなのだ。ごめんね、気付かなくて。ありがとう気付かせてくれて。