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逃げた分は、悪夢で支払われる

私は、よく逃げる。
嫌なことがあると、逃げる。
何もかもから、徹底的に逃げたい。
私は、嫌なことがあると、布団に逃げる。いつのまにか寝ている。人によっては、ギャグに見えるだろう。
私は、今日も逃げた。後で気付いた。私は、愛しているものが貶された時に、いたくないので、寝るのだ。この世界から、離脱するのだ。貶された時に、腹が立って、復讐しないためだ。とてつもなく腹が立つので、純粋に、そう思ってるから、そのようにするのだ。相手の意見も、最もだ。私の傷つけられた感情も同じく最もだ。そうすると、イーブンになって、収め方が、わからなくなる。同じくらい純粋フラットに見ると、とても人間には難しい微差を表すように迫られる気がする。比較的、自分の感情を取るというのは、少なかった。いや、圧倒的に少なかった。だから、少し自分の感情を取るようにした。が、取り方がわからなくなった。どこまで、自分の感情を出していいのか、わからなくなった。これは、自分を苦しめた。ごめんなさい。

人生には、魔の量が決まっている。
だから、日常生活で逃げた分は、リアルな悪夢で支払うことになる。結局、変わらないようになっている。その事実に気付いたときに、、あなたはどうするだろうか。私は、癪に障る。布団には逃げたくない。

夢と日常生活、どちらも認識次第で、現実である。どちらが、自分のためになるだろうか。私の検証法は、雑魚検証法で、徹底的に弱い方法を取る。宇宙の四つの力、電磁力は、粒子。重力は、究極の実在、弱核力が波動、強核力は、今見てる景色があるようだ。弱の極みを取る。強の極みを取る人もいるだろう。弱くても、悟れるのだ。そのように世界は作られている。陰極まれば陽になり、陽極まれば、陰となるからだ。
強気になれば、世界はたいていどうにでもなる。弱気になるから、どうにもならない。が、弱気の極みにいけば、強気の極みになる。強き者に付いていきたくなるのが、人間の性だ。ここにも、単純な物理法則が働いている。が、強きもの同士のバトルに嫌気が指した。この戦争は、一生終わらないようだ。最も弱いものが強いと、世界の大半が認識しないと、終わらないゲームなのだ。この人間観が変わらない限り、資源争奪戦は、ずっと続く。なかなか、そのような認識にはなりそうもなく、ただ静観している。

私は、悪夢をたくさん見て、その悪夢に立ち向かいたい。いや、結局同じなら、日常生活で、立ち向かっていきたい。
人間は、本当に極みまでいかないと、今までの生活を変えられない。そして、本当にまずいと感じた時に、人は変わるのだ。私は、徹底的に弱くなった。赤ちゃんのようだ。そうすると、相手は、とても愛情をかけるのだ。私は、まだこれからだと思いたい。「そんなものは、どうでもいい」という視点が、自分を救ってくれるのかもしれない。必ず、沢山の友達が応援してくれている事に気が付くがどうかである。誰もが応援されている。その事に気が付いてほしい。
悪夢は、悟りを促進するのである。

なぜ人は悪夢を見るのか。悪夢の原因と治療法

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