惰性 臨海点 内外反転の仕組み

自分の人生にふと後悔することはないだろうか。
自分を愛してあげることだ。
話は、次に進むが、惰性はなぜ起こるか。
ある時は、ある中の空間に+が増えているが、その反面、外の空間にマイナスも実は増えているが、その事には気付かない。本人は楽しんでいる。この時期では圧縮してる。
そして、ある臨海点まで行くと、爆発して、内外反転の原理が働いて、マイナスと、プラスが引っくり返る。ある中の空間にマイナスが、外の空間にプラスとなる。そして、中の空間では、惰性になっていく。例えば、何かを意識するのをやめた場合、その空間に、マイナスが減って、外の空間にプラスが減っていく。この時期は、膨張してる。あまりやりたくない気持ちになっている。
そして、ある臨海点に達すると、爆発して、内外反転の原理が再び働くのだ。意識現象の一貫の衝動として、また始めたくなるのだ。
この循環の流れがあるようだ。
このような1つのメカニズムが働いている。
私は、少年ジャンプが好きだったが、ある時から、惰性で読んで、途中でやめた。ただ、ずっと読んでないと、また読みたくなる。これも、そういう宇宙の原理なのだろう。ただ、当たり前だが、人間は、意識活動して、漫画を読む以外も、している。つまり、複数の中の空間と、複数の外の空間がある。そこを、移動していく何かがあるのだ。

内外反転のダメージが少ないから、中庸というのは、良いとされているのかもしれない。