ドラゴンボールに学ぶ人間のキャラクター性 悟りの具体的方法

人間には、キャラクターがある。
が、決して、心の中は、一つのキャラクターだけではないのが、漫画と現実の違いである。自分の心の中の、様々なキャラクターを、認めてあげることである。
ドラゴンボールでも、ベジータ、悟空、ピッコロ、ヤムチャクリリン、ブルマ、チチ等、様々なキャラクターが存在する。そのどのキャラクターも、良い面も悪い面も、愛してあげることだ。キャラクターについて、あーだこーだ言うのは楽しい。これは、実は理に叶っているのである。そして、自分と照らし合わせる作業もまた、更に進めるのがいい。
例えば、ある人は、13歳の時は、悟空性が強かったけど、20歳では、ヤムチャ性が強くて、30歳では、ピッコロ性が強いというのは、あるものだ。そうすると、どのキャラクターも、認めてあげることになる。これを、視点転移と呼び、悟りの方法である。日本人がおおらかなのは、子供の時に、様々なアニメキャラクターを見ているからだろう。

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