究極の実在 世界の矛盾

どこまでいっても矛盾というものは、あるように見える。
また信じるか信じないかは自分という法則もある。
信じようが信じまいが、という法則もある。

自分が検証した世界と、誰かが検証した世界の矛盾、合意点、解釈の錯誤。
天国と地獄が有る世界観、天国と地獄が無い世界観。
ただ、自分がどっちを取りたいかなのだろう。私の世界観を、全面的に肯定する人もいれば、全面的に否定する人もいる。そういうものである。
紛れもない真実というのは、あるのだろうか。変わらない叡智は、あるのだろうか。
トインビーの言説のように、どこまでいっても、全貌というのは、人間にはわからないように作られているのだろう。
この矛盾を解明したと、存在の矛盾を解明したと、しても、また他の矛盾が出てくるのである、これの鼬ごっこである。
自分よりも、多くの矛盾を解明した人に、人は寄り添う傾向がある。が、その人もまた、他の人に矛盾を指摘されることがある。アインシュタインも矛盾ばかり、宗教家も、矛盾。
科学とセットにした検証も大切だ。が、科学を盾にした、自己防御というのもある。
科学的で、確率が100%に近いものしか認めないという姿勢も大事だ。有意性が認められれば、それでいいとする姿勢もある。裏付けは、何かである。データを、自分で作る場合もあるだろう。
だいぶ、私も、世の中の矛盾に、自分は時間を費やした。ある意味後悔する時もある。が、副次的な産物として、死んでも大丈夫という精神を会得したのは大きい。当たり前だが、これはとても得るのが難しい。いや、得たと思い込んでいるとも考えられる。
となると、他の事は、正直どっちでもいいような気もする。仏陀も死ぬのが怖くて、悟っていたと伝聞で聞いたことがある。悟った後に、死のうとしたらしいが、やっぱり考え直して、布教したらしい。そういうものなのかもしれない。
私は、私の世界を平和にしたい。ただ、それだけだ。「絶対」という恐さと、きらびやかさが、ある。これを、克服していきたい。

究極の意識(集合的無意識)を知ることができる唯一の方法 ②: 本条克明ライターズブログ

究極の意識(集合的無意識)を知ることができる唯一の方法 �A: 本条克明ライターズブログ

究極の実在の動きのイメージを、今3Dアニメーションで作り手を、探しています。
どなたか、いればご紹介頂くコメントが欲しいです。
やはり、神から頂いたイメージは、全てのモノのためにあるからです。
まだネット上では、無料公開している人はいなさそうなので、何方かがそれをする必要があります。なかなか難航してますが、誰かがオープンにしていく必要があるからです。
私は出し惜しみはしたくないので、公開したいのですが、少し複雑なアニメーションなので、作成に時間がかかりそうです。魂に響く内容になりそうです。魂は、愛し合いたいのです。