自爆行為をやめること 友達がいないという観念

誰だって、心が安心したい。
が、なかなかそれができないと、安心したいのに、違う行動を取ってしまう。
これが、自爆行為に繋がる。
友達がいないという魔、これはとかく自分を傷つける。一緒にいても、なにか違うと感じながらも、一緒にいようとする。勿論、人は、それぞれ違う。
が、この強烈に苦しめる魔。
が、これをどうにかするには。
仏陀の本で、あった。鳥も、魚も、植物も、友達だと。そう、自分を助けてくれる友達は、沢山いるのである。友達は、いっぱいいるのである。どの人も、例外なく、友達で一杯なのだ。そうすれば、むやみやたらに、友達と馴れ合う事もなくなる。
仮想世界だと悟りきるしかない。痩せ我慢ではなく、そこに、囚われない世界が待っている。魂の次元では、繋がっている。いや、それだけでは足りない。幽界には、幽体離脱でいけるらしいが、ごちゃごちゃしてるのだろう。夢も、そのような世界を表しているのかもしれない。悪夢に魘されることが、多かった。
友達がいないのではなくて、友達付き合いをしていないだけだ。つまり、自分で選択をしている。