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国内留学 海外留学

国内留学というのは、あまりピンと来ない人もいるのではないか。
都市部から離れて、山村に住む山村留学も、国内留学に入る。色々な山村の体験をするのは、発達には良いだろう。
私も、地方で、国内留学のような体験をした。これは、とても勉強になった。多くの市町村を回ると、その都市のボリュームが実感として、わかるのである。自分が好きな市町村の大きさがわかり、移住先の確保につながる
しかし、この国内留学は、あまりキャリアとしては、見なされない難点がある。英語を、国内留学で学ぶというのもある。こちらは、英語特訓であろう。やはり、海外留学が、明らかな異文化体験もできるのと、語学学習のセットがあるので、キャリアとして見なされる。勿論、今の時代、留学してるのは、普通なので、何を得ているかが大切であるのは、言うまでもないだろう。

留学の種類というか、お金の出所の違いで名称が変わる。
国費留学は、官僚では、ある。
社費留学というのは少なくなった。
リターンが、少なくなったからだろう。
エリートの特権だ。
だいたい、15歳までに、留学してれば、英語の勉強は、捗るだろう。私の姉も、高校一年で海外留学した。
本題としては、留学とお金についてである。
中学生は、働くことが禁じられている。留学は、親のお金まるごとと、お小遣いである。ただ、このお小遣いを貯めたお金が、金額的には少なくても、気持ちが大事なのである。
高校生は働けるが、お金がそこまで稼げるわけではない。
高校までに留学するのが、国際キャリアとしては、いいだろう。
大学生になると、留学資金を親に借りて良いか、何とも言えないところだ。大学でさえ、教育費として、親に支払ってもらっているケースが、ほとんどである。また、アルバイトをする時間があるからだ。半分は自分で貯めると、奨学金を借りるというのは、良いだろう。全額借りた場合、どこかに皺寄せが来る。つまり、その対価をすでに支払っているかどうかである。支払っていない場合は、後々支払わなければならない。エネルギー交換の法則である
支払う気があまり見受けられない場合、不幸という形でしっぺ返しが来るようになっている。ホームステイ先が険悪になったり。留学先で挫折したり。様々だ。
社会人の留学に関しても、大学生の時より、厳しめのジャッジになる。全額自分で出すのが当たり前である。だから、全額出せない場合は、ローンを組むのが良いだろう。ローンを組むのが嫌なら、行かない方が良い。
私は、海外留学をしたい。そうすると、日本にこだわらない生活圏になるからだ。それが、ワクワクするのだ。ここにも、アイデンティティの拡張性という性質がある。色々な文化圏の人と交流したい。

国内留学&国内英語ホームステイ

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