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嫉妬心 解消

嫉妬心というのは、とても強く人に左右する。
周りから見比べられると、なお働く。
これの完全解消するには、どうすればいいか、今まで研究してきた。
まず、嫉妬心というのは、自分のアイデンティティが脅かされた時に、働く。代わりに、何かを求める。私には、○○があるから、と自己防衛に走る。もしくは、すねる。これは、依存であるから、絶対的ではない。
どちらも、悪い想念のままである。
やはり、自分の想念で、自分の心に絶対の愛を与えてあげることで、解消する。これは、生きている限り、絶対的に出来ることである。神からの愛だけでも、人は嫉妬心から逃れられない。だからこそ、自分で行う絶対的行為が必要になる。さらに、仏教でいう「空」のような状態になれば、更に良い。
やってみると、心が安定することに気がつくだろう。
どこまで、自分が、世の中的にステータスがある人と見比べられたときに、その嫉妬心から自分を愛することができるか、調べてみたいものだ。
大阪大学出身のエリートに対しても、特に嫌な嫉妬心が、昔はあったのだが、今は感じられない。無礼な行為をされても
、「あー、仮想現実なのに。しかも、失点してて、もったいない。うーん、でも、プライド高そうだし、いいや。言わずに、ごめんなさい。気付かせてくれて、ありがとう。」と思えばいい、思ってしまう。

また、嫉妬心というのは、友達の多さにも、左右している。これも、なかなか人の心を蝕む。友達が多いと、やることが増えて困ることも多い。少ないと、しょぼい感じを受ける。これに、負けないためには、自分を練り上げる。無意味な付き合いをいかに、削るかという事も必要だ。
ちなみに、心というのは、愛されないと
、爆発してしまう。私も、爆発した経験がある。なので、適度に自分で、自分の心に愛のエネルギーを送ってあげることだ。「あなたがいてくれて、ありがとう。気付けなくてごめん」と。そうすると、たちまち安定して、自分を助けてくれる。
何かの代わりに、何かを得ようとするのが人間だが、それは条件付きで期間限定である。
私は、愛に飢えていた。家族の愛を求めても満たされず、友達や彼女に求めたが、満たされなかった。何かこちらから、提供しなければ、愛されない。
神に求めても、微妙だった。何というか、実感が沸かないのである。信仰という条件が必要だ。
やはり、自分で自分を愛するのが、絶対的だ。これは、長年の経験でわかった事だ。人間は、愛に飢えるように作られているので、愛に飢えないというのは、十中八九できないと思われる。なので、やはり自分で自分を絶対的に愛してあげる行為が必要だ。


苦しい「嫉妬心」でもう二度と悩まない!今すぐ使える20の克服法 | Dreamer

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